皆さん、こんにちは。

また日にちが空きました、すいません。

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男子がそれなりに「転職を相談する時」は、ほぼ「転職をする意思が決まっている時」です。

実は、転職嫁ブロックは、あまり意味を成しません。

そのため、「相談」というより「びっくりさせないための布石」そう考えるべきでしょう。

筆者は、転職をする時に日系企業を受けました。

しかし、、、

しかし、、、

アラフォーになったオヤジで、転職回数が多い人間は引き取り手がありません。

外国は転職がお盛んですが、日本人は、忠誠心の尺度がちょっと違います。

「安い給料」・「理不尽に耐える」つまり「忍耐力」が重要です。会社から見たら、年取ったらお役目ごめんですが、「安い原価」のための手段でしかありません。

僕の経歴を見ると、安い原価に貢献する人間には見えないでしょう。

しぶしぶ、、、妻に、「僕はもう日系に転職すら難しいからストレスで爆発するより、外資に戻るよ」と伝えました。

妻は、再び感情のスイッチをONにします。

「どうするの?外資は安定しないっていってたじゃない?」といいます。

男の苦しさは、女性には理解してもらえるのでしょうか?

努力して報われるかは、自分の事情でだけではない

終わりがない山道をひたすら登らされる

会社の原価は低く抑えられるため未来はない

僕は・・・耐えられません。

しかも家計は、残業代でほぼ毎月赤字。

僕から見ると、「結婚して何の得があったのでしょう?」そんな感じです。

嫁は実家暮らしでお金がかかる現実を知らない。
一緒に住めば、サプライズの連続で、疲弊して財布の紐を閉める妻。

ストレスで、過食になろうが、疲れて近距離タクシーに乗れば、文句を言われる
(筆者はギャンブル・タバコ・お酒やりません。)

途中で筆者は、「早めの離婚」も視野にいれたい気分でした。それどころか、実家に帰ってのんびり生きることを夢見始めました。

「妻が悪い」という気持ちはありません。

しかし、生きる道を断たれているように感じるからです。
「妻の頭の中の理屈」で僕は生きられないからです。

そして、これを書いている今は、「妻の父の理屈」に付き合うことも正直しんどいと思ってます。

生き方を間違ったのかなぁ・・そう思ったあたりで、妻も何かを思ったのでしょうか。

妻:「転職してみたらいいんじゃない?」
 
やっと理解を得られました。

文化の違いとは大きいものです。
文化を理解するまで待ってもらうのも長くかかります。

妻が面白く「場を明るくしてくれる人間」だからまだいいですが、「場を暗くする人間」だったら、僕は早期に結婚生活を容赦なく終わりにしたかもしれません。

そして、僕は外資系に応募書類を送り始めます。。

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