皆様、こんにちは。

フィリピン留学から無事に妻帰国しました。
いやー、彼女が留学中はフラフラしてましたが、、、内心は、冷静になれば、不安が頭をよぎって仕方なかったです。


最初、妻が「(短期)留学に行きたい」そう僕に告げたときは、全力で応援したかったけど、「フィリピン」と聞いて、多少なり戸惑いがあったものの、深く考えずに応援しました。

もちろん、留学先が金額の問題ならシンガポールにいけばいいし、お金次第ではないなら、欧米に行けばいいと。特にカナダであれば安全ですから。

彼女が選んだのは、授業内容。

潔癖症の彼女にとって、大きなモチベーションは、意外なところで生まれたのです。

彼女曰く、日本人村みたいなところがあり、隔離されたエリアで「安心」とのことでした。

しかし、、、セブ島でフィリピンで日本人が頭に銃撃を受けて殺されるニュースがあったり、昔の駐在の人があった事件を聞くと、「空港ですら危険な場所」で、僕は素直に応援できなくなり、ぎりぎりになって、彼女の留学を後悔しました。(僕が嫌がっていることを彼女が気が付けば、彼女は自分のすることに反対されていると、かなり落ち込むので、そういう素振りは容易に悟られない努力はしましたが。)

彼女は別れ際に、たった2週間の間でも寂しがりましたが、僕から見ると、「次、会う時は最悪、冷たい遺体であるかもしれない」そう思うと、後で、「口うるさくいう方が彼女のためだったのではないか?」と思うのです。

もうまさに「過保護な親心」です。

そんな心配をよそに彼女は、滞在しているエリアは、日本と変わらず、地味な恰好の私が恥ずかしくなるほど、日本人の女性がいっぱいいてオシャレ、だから「非常に安全なところ」ということでした。
 
筆者から見れば、若い日本人は、海外の危険性がわかっていないだけです。

ビジネスでもそうですが、海外の人と仕事をすると、華やかさだけ見えると思います。

実際は、海外の人と仕事をすれば、「人の良い、物事をはっきり言えない日本人はカモの対象」で、裏切られるのは当たり前で、気を付けていても、文化の違い、電話・メールの偏ったコミュニケーションツールでは、険悪にすらなります。

そのため、出張に来た際には、できるだけ気を使い、飲みにケーションをして、「お互いを知る」ことを心がけます。

要するに、気を付けていても簡単に険悪になるので、良好なコミュニケーションを心がけるのです。


そんなことで、筆者は、フィリピン人に住み慣れた日本人を演出してもらうために、眼鏡禁止(裸眼のフリ)、靴はビーチサンダル、服は疲れ切った服、時計はコンビニの1000円時計、強盗に会ったとき用の財布、、等々、海外の事故アイテムを準備させました。
(アクセサリーは一切禁止!)


僕の心配は、彼女が日本人村から空港まで送迎があったとしても、空港も危ないので心配は、飛行機に乗るまで。


なかなか心配しました。


無事に彼女が帰ってきて、京成上野駅で彼女を発見した時は、「心臓の鼓動が少しおかしくなるぐらい」安心しました。


その後、夕方に少し涼しくなったこともあり、冬用のふとんをクリーニング屋さんにレンタカーで取りに行くのですが、、、

筆者:「17:30に車借りて迎えにいくから、17:40には到着するから電話するから、電話に気を付けてね」

妻:「うん、わかったー」

その言いましたが、17:40に家の前について何度電話しても出ない、、、、

しびれをきらして、イライラして家に向かって扉を開けて、「何度もかけてるのに、なんで電話に出ないの?」というと、「あ!バイブにしてて気が付かなかった!」という始末。

バイブにしててもいい、時間が来たら連絡がきてないか、確認できたろうに、、、。

この「慎重」と「緊張」の無さは大丈夫か?、と。

彼女がフィリピンで無事だったのは、本人が気が付かないところで「運」という作用も大きかったに違いないと、今更ながら思うわけです。

もう彼女を危険地域で1人で歩かせることは恐らくないでしょう。
僕の決心は、揺らぐことはありません。



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