外貨預金をおススメしたお話を書きましたが、メッセージを頂きました。
個人的には、しばらく円で預金をしておいて、1ドル85円ぐらいになったら、ドルへ買いをおススメしています。(80円ぐらいが理想ですが)

そうすれば、しばらく後に1ドル110円にな ったときに、円に変換すれば、30%ぐらい差益で稼げると思ってます。100万円だったら、あずけてくだけで、130万円になるわけで、ゼロ金利よりずっといいでしょう。

お金持ちがやっている方法でもあり、
リスクも低めなんじゃないかと思います。

皆さんがチョコチョコ貯蓄している間に20年ぐらいで、2~3回は増やせるタイミングはあると思います。

100万円 x (1.3倍)の3乗= 219万円になるのかな?

ここ1週間でドルが暴落し始めましたね。
タイミングを見計らいましょう。



さて、今日は家族で居酒屋へお食事会に行きました。
前述のとおり、うちの弟と姉の関係は非常に難しく、失言は気性が激しい姉の怒りを買うことがあります。家族の食事会という冷静な場で、改めて「流れで」弟心を発揮してみました。


さて、アドバイスです。

【1】お金は積極的に出せ

以前も書いたのですが、お金に汚い女性を男性はよく見ています。
だいたいお金を出すときの女性の反応は4パターン。

(1)お金を普通に出すタイプ
(2)申し訳なさそうにして、少し出すタイプ
(3)お財布を見せて、しまうタイプ
(4)全く出す気がないタイプ

(3)と(4)は、遊び慣れしている女子が多いです。また、間合いが掴めなくて出さない女子もおります。
いずれにせよ、回数をこなしてご飯を食べれば、(3)もフェイントなことがわかりますし、(3)と(4)は、結婚後、金に汚くて苦労するタイプとみなせるので、例え美人でも「結婚相手」から「遊び相手」にカテゴリーが変わります。

間合いが掴めない女子の場合は、たまにいるのですが、コンビニで出すとか、次のデートでクッキーをもっていくなり、お土産をもっていくなり、「行動しようとした心意気を見せる」ことをおススメします。

この辺で、収入の格差は男女あるかもしれませんが、結婚に対する意識の有無がわかるポイントです。

ちなみに筆者の妻は、「1」です。会計を勝手に済ませてくれている持ち主でした。筆者は女友達が多いですが「1」は結構レアな存在、婚活でそこまで出来たのは、女医のAさんと妻だけでしたね。

2人の心意気に惚れました。
僕はこの2人なら「人生を任せていい存在」と無意識に思ったことは確かです。


【2】休戦の方法を「あらかじめ」考えておく

恋愛であれば、嫌なら、さっさと別れればいいですが、結婚となると、簡単に別れられなくなりますし、様々なしがらみができます。

筆者の周りでは、結婚を「楽園」として見ている女性が多いですが、男性は「束縛」とか「修行」という視点で見る人は多いと思います。恐らく、女性としては、「人生のゴールの1つ」?、男性としては、「家族を支える」という責任を意味するからなのでしょう。

認識の違いがあることは、覚えておいてほしいところです。

お互いの理解のためには、うまくいく関係もやっぱり「摩擦」は避けられません。
当然です、だって、2人の意見があって、どちらかが譲るわけなのですから。この道理をわからないで、自分で「グイグイいく」か、「無関心」になると、簡単に離婚に至ります。結構簡単です。

筆者は、妻が都内の実家のため、喧嘩で意味不明なことを言われた時は、「はぁ?だったら、実家帰れば?」って言いたくなったことは、3~4度はあります。「言ったら、修復が難しい傷がはいる」という直感からグッと我慢してますが。

冷静になれば、彼女が実家に帰った場合・・・

相手の親御さんがどうしたか妻に聞く
 or
結婚が相当辛いと受け止める

⇒離婚を薦める
といったことになりかねないからです。

さて話は戻りますが、今までは週1回のデートで、お互いの嫌なところも見えなかったのですが、毎日一緒に居れば、嫌なこともたくさんでてきますし、喧嘩もします。

姉は彼氏と「家が近い」、かつ、「性格も激しい」ので、嫌になったら、さっさと家に帰ればいいし、「そもそも最初は、週末は実家に帰ってきたらどうか?」と言いました。そのほうが少しずつ慣れさせることができるからです。

それぐらい2つの文化が融合するのは大変なのです。
男性が慎重になるのは、その「厳しさを感じている」からです。

※慎重すぎて石橋を叩き壊す人が続出しますが・・・


【3】周りを気にしない

お隣さんはこうなのに!」は、男性にとって結構「しんどい」です。
半分、「結婚失敗したかも?」と思います。

この手の話を聞く度に。


うちの妻は、新婚旅行がシンガポールであることに結構難色を示しました。僕もわかっていましたが、いかんせん「金がなかった」というのが本音です。

今でこそ筆者が華やかな場合もありますが、
筆者は35歳ぐらいまで、
結構な金額を自己投資しています。
貯蓄の概念も緩かったのもありますけどね。

男性は、結婚前は、魅力的になるために散財し、結婚してから金を貯めるというのが、筆者の独自の意見です。


そもそも財布の紐をきつくしてたら、ご馳走癖はつきません。
非モテといわれる男性が、お金に厳しいのは、貯蓄しているからだと思いますので、当然です。しかし、女性は、エスコートがうまさにこだわる人は多数です。

貯蓄は多い方がいいけど、エスコート上手がいい、という「矛盾」を理解できる女性は少数ですよね。筆者は今振り返れば、よく結婚できたと思います。
いや、貯蓄額は隠していたか(笑)


話を戻します。

シンガポールへの新婚旅行に関しては、妻が、冗談めかしながら、緩く批判をして、僕に激怒されたこともあります。僕も珍しく興奮して、「だったら新婚旅行なんてやめればいいんだ!」ぐらいにいった覚えがあります。彼女は泣きじゃくっていましたが。


僕はカジュアルで質素な結婚を望んでいたのですが、
彼女の理想的な結婚ライフが大きな差でした。

※妻は両親への挨拶前は質素型でしたが、
 挨拶後、突然方向転換したのです。

妻の職場の同僚には、式は挙げないけど、新婚旅行では奮発した子がいます。うちの妻は、同時期の結婚でしたが、式もいい値段で挙げ、新婚旅行もガッツリとしようとしたんですね。

今の時代は、裕福ではありませんし、彼女が重視する「思い出作り」より、男性から見れば、「形が残るものにお金を使いたい」という気持ちが強いので、マイホームの頭金、引っ越しのための家具購入代のほうが現実的です。

途中から引け目を感じて、2度目の新婚旅行?として、ベタにハワイに行きました。新婚旅行と比べて、かなり安めにいけましたけどね。今思うと、金銭感覚がマヒしていたと思います、でも彼女へのエンターテイメントも家族サービスの一環なんですよね、、、男性にとって。

ま、姉は「超」質素型で、鼻息が白いぐらいの室温の部屋でもストーブすらつけない「仙人」か「修行僧」と僕によばれるぐらいなので、この辺は心配してません(笑)


さて、以上が「筆者の結婚生活」と「姉へのアドバイス」です。


僕たちの夫婦仲は?というと、僕は、まぁ日常のルーティーンワークで落ち着いたものですが、実家にいる間、妻から、「はらぺこロス!」というLineを何度ももらってます。

「はらぺこ」たる「筆者」は、昔から「冷めた性格」なので、ロスとか感じないんですよね。
「たった5日間だし?」とか思うのですが、妻には「5日間も」なんですよね。

妻が一緒に帰省していたら、アウェイな妻を気遣って年老いた両親の問題点が見えないので、意図的においてきました。姉の恋愛が進展し、メンタルが落ち着いた家は平穏そのもので、実家のペットも言葉をかなり覚えて、みんな仲良くしていて、よかったです。

次は、「子供ができたら東京ね」なんて自然に話せる関係です。
ここまで来るまでにどれぐらいかかったか、15年ぐらいかなぁ

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