結婚の難しさを痛感することがある。

出会い ⇒ デート ⇒ 交際 ⇒ 両親へ挨拶 ⇒ 婚約 ⇒ 結婚

交際後のどこかで終わることを手厳しく”破談”という。悲しい現実だ。
よくブログを拝見すると、だいたい出会いからデートでご尽力されている多いけど、交際から両親への挨拶まではいい年なので、割とすんなりいくけど、そこからは大変だ。

今日こんなことがあった。
不動産の仕事を扱っていると、婚約という理由で入居をしてくる人をよくみかける。今日もそうだった。”あー、なかなか決まらないお部屋にはいってくれるんだ~”そう思ったが、数日後、なんとなく不安になり、管理会社にちゃんと商談が進んでいるか確認をした・・・すると、残念なお知らせです、破談になりました、というレポートが・・・ぉぃぉぃ。
原因は、両親の挨拶ということだった。

婚約していても同棲に辿り着かない人が結構多い。
この手の商談の破談はよくあるのだ。

僕も両親への挨拶にいこう、シリーズを投稿したけど、本当は彼女の両親への挨拶はもっと先の予定だった。なぜ早めたかというと、彼女に親から自立というか親との関係に一線を引いてもらいたかったのだ。
”お義父様、御挨拶でしっかり義理は果たしました、もう娘さんは自立するときが来ましたよ”のフラグを立てにいったのだ。

後は、親御さんが気が付いて変わってくれるのか、気が付かずに自分の価値観を大切にするのかがポイントになる。

女性の親が、娘を心配するのは、よくわかる。
しかし、愛情が強すぎたりすると、相手に対して攻撃的になったり、親が前に出すぎて、娘の結婚式より親のための結婚式になることがあるように見える。

そして、ドライすぎるかもしれないけど、僕はこう思うところもある。

今の時代、結婚式、とはいっても、経済的な問題、高齢化の問題、会社の人間関係、割と複雑なことがあるので、気を使いすぎるより、こじんまりと後にも先にもあまり影響がない形が望ましい。

その一方で、僕も僕の両親もどちらかというと、結婚式には保守的だが、思い出の為に、女性のためにはしてあげないとかわいそう、という気持ちもある。

交際したばかりのとき、彼女との間では、結婚式は、やるとしても家族婚でサラッとこじんまりやることで話がついていた。しかし、親御さんへの挨拶後、彼女達は何十人呼ぶから僕たちも”親族や会社の人も同じ数だけ呼んでくれ”、と、いつの間にか話が変わってしまった。

このメッセージを見た時思わず、、、、



”話が急変しすぎだ、この子は大丈夫だろうか???”



そう思ってしまった。

冷静になれば、彼女はビジネスマンではなく、仕事で調整の場数を踏んでいるわけでもないので、初めは感情が込み上げたが、自分をいさめることに終始した。

仕方ないので、うちの両親にも伝えるだけ伝えた。そして、うちの両親の答えはこうだ。

”彼女には悪いが、うちは親戚をそんなに呼べないだろう” 

会社の人、とはいっても、同僚と関係は良好でも、適度な距離を保っておきたい。失言探し人やハイエナ型の人もいるので、男性社会は男性社会でドロドロしているのだ。

 なぜ、彼女が親御さんを説得できなかったのか、が今後のキーになる。一度、彼女に親御さんの説得を別件でお願いしたが、感情的になった彼女を見た。”コマネチさんが直接言ってよ!!!”

僕が思うに、彼女とお義父様の主従関係はそこまで強いのだ。うちみたいに、友達関係ではないのだ。僕がお義父様に直接言ってもいいが、

直接言う=お別れの挨拶 

になることを彼女はわかっていないことも事実。信頼関係が十分ではない人が口を出せば、60年間の価値観と戦う羽目になり、敢無く負けて、話が壊れる恐れがある。

親子の関係では、親の言うままでもいいだろう。でも、親類が増えれば、いろいろな状況に対応する必要があり、お互いに譲り合いが必要になる。バランスが悪いのはよくない。

そういう意味で、彼女はどこかで一線を引けるようになってほしい、そう僕は思っている。一線を引くというスキルは、別名、人間関係の折り合いをつける、とも言えて、奥が深いが一生ものスキルだ。

ここでもし、話をうまくまとめられれば、結婚へのステップは急加速しだすだろう。
逆に、長期化、おたがいの理解を超えるようならば、違う道が見えてしまうのかもしれない。

そういう意味でお互い先に進むには、時間が必要だと僕は思っている。ただ、急激に早くこうしてほしい、と言ってすぐに変わることは期待していない。彼女の考えや価値観もきっと何かあるだろう、僕自身が変わらなければならないところも、もちろんあるだろう。

僕の理想は、お互いにぶつかり合って、角が取れた頃に成し得ること。必要なのはお互いの忍耐と時間。ただ、忍耐は学ぶことかもしれないけど、時間だけは有限なのが、この世界の決まりなのだ。


僕がなぜフラグを早めに立てに行ったのか、それは、お互いの早めの成長時間を確保するためだったのだ。


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