※episode 1stを修正しました。

F部さんの写真を見るなり、何か感じるものはあった。そして、他の子にも、当然あった。

例えば、B妻さんは、美女だったので、紹介されて、ついつい会う申込をしてしまったが、僕の苦手な業界だったので、すぐ終わる可能性があることはわかっていた。簡単に言えば、男尊女卑の超有名企業の彼女は、男性社会に対する忍耐力を試された一方で、美女なので優しくされすぎたタイプ。異性に限り知り合うと、モテ子スイッチが入り、普通の扱いが不満に見え感じるケースだ。

僕のプロファイルとは全く異なる位置にいたパターン。

話を戻そう。

F部さんのプロフィールを見て、会ったらどういう話をもっていけばいいかな・・・と悩んだ。困ったのは、感じるものがあっても、趣味や好きなことが抽象的過ぎて掴めない。

・どこに話題を振ればいいか
・何が好きなのかわからない


趣味は、男子が合う合わないの選別する前に、会う会わないの選別をするところでの大きな問題なのだ。

後で会ってわかったが、彼女は無趣味だったのだ。若いときは、仕事に忙殺、その後、お母様の看病で他界、そして、自分の時間ができて婚活に至ったのだった。

今、僕が彼女の婚活アドバイザーであれば、一文を添えただろう。

今まで自分の時間がもてないことが多かったので、色々な趣味につきあって楽しみたいです。

ぐらいを。もっと言うなら、いろんな趣味を楽しめるタイプです、だとよりいいだろう。男子はエスコートしやすい。

男子の趣味に合わせる気持ちがあると男子も話易くなるのだ。また、インドアなりアウトドアなりつけると、より明確だ。ちなみに後でわかったのは、彼女は、インドア派。この辺も明確にすると、プロファイルをする男子には、明確になってHuntされるのだろうと思う。

みんなから見たら・・・

え?プロフィールなんて重要?

なんて思うかもしれないが、婚活は本当に労力がかかるので、切り分けが重要なのだ。
この方程式がある。

愛 = 金 X 時間 +  相性

これが成り立つ以上、時間もお金もキツイのだ。そこで手っ取り早く、相性を確かめるのが趣味となる。婚活市場で人気な女子は、

男子趣味が楽しめる子

である。

食事ガッツリ系(例えば、ラーメン、焼き肉)、男子マンガ大好き(ジョジョ・ワンピース)、ゲーム大好き、なんて子は、インドア男子から崇拝されるだろう。この辺は積極的に書けば、男性からの応募は増加傾向にあるはず。男子はいつも会話に困るので、とっかかりができるから非常に助かるのだ。

逆に、アウトドア派なら、キャンプ、ゴルフなんてのもいい。またお酒が飲めるのも人によってはアピールになる。両方いけますとか中途半端はやめてほしい。(マジで)

では、なんでこんなことを言うかと言うと・・・
時間という観点で婚活を語ると紹介所からの大量紹介の前に時間は足りなさすぎるのだ、男女お互いに。

例えば、

1.週5人ぐらい紹介されて、1人と会う
2.月4週間とすると、4人と会う
3.4人の中で2人とデートを決定。
4.1人と翌週かよく翌週にデート
 
土曜はファーストコンタクト、日曜はデートという恐ろしいことになる。女子も体のメンテナンスで忙しいと思うけど、男子は男子でデートプランの作成、ファーストコンタクトの予約やら下見で目が回る忙しさだ。

そして、僕みたいに最終的に前episodeの凡ミスが発生。
待ち合わせ場所を翌週の子と間違えたり、デートの時間を間違えたりする。

大量紹介のタイムマネジメントをするために婚活では、切り分けが必要なのだ。


すいません、みなさま書き疲れました(笑)
長文の前置きで今回は、おわっちゃったけど・・・自己紹介は気を付けて(笑)

ちなみに、僕は、自己紹介に困りながらもF部さんにファーストコンタクトの応募をして、すぐにOKがでたのだった。

余談ですが、今の彼女から

前みたいに毎週女子と会えたのに今は、刺激が足りないんじゃない?

とか昨日言われましたが、毎回自己紹介して、ネタで相手を喜ばせるって初めはいいけど、同じ話するから疲れるんですよ、ホント。



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