僕は全員で何人ぐらい会ったのだろう。全員合わせたら、30人いくかどうかなのかな。彼女は3ヵ月で30人とかいってたな。

僕は、変かもしれないけど結構キャパが広いと思う。学校でいうならば、美人・普通の子・ちょっと変わった子・・・・のうち、僕は変わった子と話す機会があれば、仲良くなることが多かった。

理由は僕が変わっているので、自分の感覚を受け入れてもらえないことが多かったので、他人の個性的な感覚を素直に受け入れることが多かったのだ。

逆に、 普通こうでしょ、といってプッシュしまくる既成概念女子は苦手。
ある程度の年になると、みんな個性を持つ。だけど、自分既成概念に右ならえは、婚活ではタブーだと思う。

なんでこんなことを話したかと言うと、F部さんは、ファーストコンタクトのお申込みをさせてもらって、すぐOKをもらったら、僕はすぐにカフェの予約(ホテルのラウンジ)の予約をした。
※人気ホテルの予約が3週間先まで埋まっていることが多くて、予約のアレンジがかなりきつかった

結婚相談所では、近くの喫茶店で会えばいいですよ、なんて軽々しく言うけど僕はこれが大嫌いだった。初対面の女性が着飾っている中で、”初めまして”トークを至近距離の人達に耳を澄まされてきかれるのがすごくイヤ。

考えすぎかもしれない・・・
でもそれなりの社会人なら
相手への配慮を忘れるのはNG。
よって当然のマナーだと
僕はいまでも思っている。


そして、僕は彼女のためにラウンジを予約して、結婚相談所は相手と一旦時間確定しなければコミュニケーションとれなかったので、確定してから、コメント欄に”今、時間を入れましたが、予約できた店がX月X日X時になってしまうので、変更をお許し頂けませんでしょうか”
と、いきなり時間の変更を毎回お願いしていた。

もーこのヘンテコシステムをなんとかしてほしかった。
女子は会って説明するまで理解がないため、僕が初回から予約の変更を依頼するので、印象悪化の恐れがあり、僕の中では”縁破壊システム"と呼んでいた

F部さんは、30人ぐらいあった中で1番特殊であった。
9割ぐらいは、”いいですよ”で終わる。最悪なのは、予定を合わせる気がない、という強者。いくつか土日を提案すると、平日で返してくるのだ。1回目すれ違い、2,3候補予約をつけて提案しても、平日の夜で返されると、多忙な働き盛りの男子から見れば、”さいならっきょ”なのだ。

こういう系の子は、男子への理解が薄いため、交際後も難航することが予測されたので容赦なく終わらせた。

さて、F部さんのコメント欄は、

わざわざ予約までして頂いてありがとうございます、当日はよろしくお願いします

と書かれていた。

30人とアレンジして、初めてのお礼のコメント。だいたいみんな”当日はよろしくお願いします”で終わりだったことを考えると、男性の苦労をねぎらう言葉は心に響いた

逆に言うならば、男性社会とうまくやっている女子、という印象。ただ、ここは婚活の場。何か理由がそれなりにある子が多いので、彼女の環境や考え方を柔軟に受け入れる必要がある。気遣いできる子でも浮足だってはならないのだ。

心を落ち着かせて、当日となった。



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