今日のテーマソング、有名ですよね。

結婚相談所に入会しようかな、そう思ったのは、僕がそもそも結婚に向いていないと思ったから。

そんな少し風変りな僕をなかなか受け止めてもらえることは稀、というのが主な理由でした。

それに僕はそもそも決まったレールを歩くのが苦手な人間。

運命と呼ばれる水槽の中で知り合う数が少なすぎる中、その狭い水槽の中から一人の結婚相手を選ぶなんて僕には無理、とも思っていた。


だから、出会いを買って、理想のタイプを選ぶことにした。

合コンなら人間関係が偏るが、指定された中でランダムに。

モラルは僕の中で意味をなさない。

終わりが良ければ途中経過なんてどうでもいい


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婚活ではいろんな人と出会った。

婚活で言うならば、本ブログで紹介した人以外にも友達交際では、5人ぐらいいる。お茶だけを含めたら30人ぐらいとは会っている。F部さんが出会った人数と同じぐらいだ。僕たちの婚活手法は、短期集中型と長期集中型の違いなくらいなのではないだろうか。


「デュエット 京王プラザホテル」の画像検索結果
お世話になったお見合いのメッカ。
京王プラザホテルの"デュエット"


好きなタイプの女性のお見合いは、テンションMAXだった。彼女たちは、ウキウキの喜怒哀楽を与えてくれて、本当にエキサイティングだった。30代半ばで恋愛の新鮮さを忘れている僕に刺激を与えてくれた。

しかしながら、消去法で嫌な気持ちがしないから交際する”とりあえず友達交際”は3ヵ月以内にお別れするときの苦痛を考えて、何度悩んだことだろう。

これには、かなりのエネルギーを消費した。途中で相手に”ごめんなさい”を言うことは、本当にイヤで仕方なくなった。一言、”あなたとは終わりです。(We are done!)”なんて簡単に言えるわけないし、相手が納得してもらえる説明が必要だったから、、、モチベーションが上がらなかった、盛り上がらなかったから、とは口が裂けても言えない。相手もオシャレをして、時間を使ってくれたし、何より傷つけたくない。

もしかしたら、相手の女性も他に相手がいるかもしれないから、僕の考えすぎなだけなのかもしれないけれども。

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忘れてはいけないのは、気苦労が絶えないとりあえず友達交際の中にF部さんもいたのだ。

僕の持論で言えば、自分が結婚したくなるほど相性がいい人は、自分ではわからない、ということだ。
僕が20代前半の頃、結婚を考えた女性は、最初は体の関係だけ、というお互い軽い気持ちだったが、気が付けば、本気になっていた。その後、のんびりしている間に、お互いの環境も変わり、運命の接点は終わりを告げた。その後、僕は非常に後悔し、次に運命の女性と会った時は絶対手放さない、そう考えて10年が経過している。これが、僕のあらゆる出会いの可能性を排除しない婚活に繋がった。あらゆる接点は、結婚の道に通ずる、といったところだ。


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たくさんの恋愛をして、自分ほど自分のことがわからないことがわかって、そして、探す旅に出てよかったと思う。

不安に襲われ、何度も逃げたかった。
でも、立ち向かって何かを発見できてよかったと思う。
例えそれが、後悔だったとしても。

浮き沈みのない人生など、僕にとって、生きた心地のしないものだ。

刺激があるから面白い。

傷ついたっていいじゃないか。

だって、その経験が、自分の体の一部になって成長できるのだから。


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最後に相談所を卒業後についてわかっていることを書こう。

20代の頃結婚したかった彼女は、一児のママになったが、たまにメールする間柄。

Aさんは、その後、研究者になった。

C藤さんは、僕と破談後、結婚相談所に戻ってきたが、その後自主退会。

D﨑さんは、フィアンセがいたけど、僕と交際していたようだ。僕と友達交際終了後、しばらくして自主退会。

F部さんは、結婚相談所で僕と知り合ったことは、周囲に隠し続けるらしい。


僕が何か彼女たちにいいたいこと?

特にない。

あと20年もしたら思い出として
覚えているかも疑わしいところだ。


おしまい


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