筆者は、昨日、イタリアレストランにいった。大衆向けにずっと思っていたが、中に入ると、本格的なイタリアレストラン。

トマトソースが絶妙で少し値段もお高め。最近ダイエットしているし、奥さんとお酒を一杯ずつのんで、ピザとパスタで5500円。本格的なイタリアンレストランに奥様はご満悦だった。

さて、そんなイタリアレストランで隣に座った40代半ばのママ層の井戸端会議の真横に座ったのが僕だった。

中年太りしただろうが、品格の良さが漂うママ軍団。その中で、1人の女性が会話を独占していっぱい喋っている。特に何度も連呼したのはこんな言葉だった。

隣の女性:”ばーばが孫に会いたいっていうから、連れて行ってあげてるの。自分からばーばのところに連れて行くようなことは、私は絶対しない!!!”

ママ達もそれなりに自身の生活に不満がありそうだったが、そこまで強くはいっていない。しかし、1人の女性は、不快指数の高い発言を店内に響く声で言っていたのだ。

男子からの意見を言うと、以下の通りだ。

1.不快指数が高いことを周囲を気にせず言えるのは、普段からも毒を吐いている。周りを幸せにするタイプではないということだ。
2.玄関を見るふりして、彼女の顔をみたが、美人・不美人ではなく、心が暗い人相になっていた。つまり、人が近寄り難い人相になっている。
3.旦那様の顔がみてみたい。(うちの奥さんと同意見になった)。どんな結婚プロセスを経てああなったのか。

婚活をしていると心が疲れることもあるし、たまにはストレス発散したくなるだろう、結婚してからも同様だと思う。イヤなこともつらいこともそれなりにあるはずだ。

婚活では、男女共に”いい人””魅力的な人”を演じる俳優業に近いところもある。ただ、本質的にお互いの心を進化させる場所だと思って、相手との違いを受け入れる心の余裕をもてる練習をしないと、他人ばかりか自分も不幸せになると思う。

ばーば(姑)のことが好きじゃなくてもいいと思う。頭に来ることも言う人もいるだろう。

接する時に、言葉や態度で殴るのか、言葉でうまく撫でて交わすのかが生きるスキルなのだと思う。もしつらい状況を超えられれば、それなりに人生を楽しめるはずだ。

今の不満を力技で返しているだけでは、相手どころか自分が不幸せになることを感じてほしいと思った。

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