皆さん、こんにちは。
実は僕だけ実家に帰ってます。

お嫁さんもつれてかないのか?とよく言われますが、つれていきません。
彼女のお父様にも言われましたが、敢えてスルーです。 
(お盆に一日だけ旅行のついでに僕の実家によるかもしれませんが。)

妻は、確かに常に僕と一緒がいいというのですが、うちの両親は未だに現役で働いているので、折角の老人の慰労の休暇にあまり気を使って疲れてほしくないからです。

彼女は東京が実家でしょっちゅう帰りますが、僕は遠く離れた北国。年に2,3回しか会えません。たぶん、あと100回は会うことがないと思うので、一時、一時を大切にしたいのです。

~~~~~~~~~~~~~

嫁ブロックでつくづく思うのは、近頃の男性のほとんどが現実が見えているが、女性の見ている現実が幻想なことです。ちょっと前の世の中では、夢ばかり語る男が多く、現実を見る女子、、だったのですが、違う側面もあるということをお話ししたいと思います。

一般的な男性の好きなことは、冒険と挑戦
一般的な女性が好きなことは、安定と平和

この辺から見ても男女の考え方の違いは明らかです。

転職するときは、女性が非常に難色を示します。
転職したら、「安定がなくなるのではないか?」と。

筆者の結論を言うと、あたってもいないし、はずれてもいない、が答えです。

筆者が今働いている会社や業界(金融・不動産)だけかもしれませんが、安定はあってないようなものです。

例えば、うちの奥様の会社は60歳ぐらいまで真面目に働けば、働ける場所があるようです。

普通に働く ⇔ 普通に会社で生きることができる


こちらが成立しています。(少なくとも短期的には)
いわゆる、やることやったら、出世もないけど、もらえる給料はもらえることです。

ですが、男性社会は違うと思います。(短期的にも長期的にも)
一般的に、「うちの会社は安全です」と信じ込まされているだけです。
どこの会社もそうですが、「うちの会社ヤバイっす」なんて誰もいうはずはありません。
恐らくうちの妻が認識している「勤務先の安全」は、女性社会だけの話です。

男性が給料が女性より多く、男性が役立つのは、実は45歳~50歳限界説があります。
つまり、45~50歳以降になると、会社の新陳代謝の上では、男性に限らず不要な老廃物になります。

男性社会では、半沢直樹のドラマでも示したように、ある一定の年齢になると、出向制度があり、実質役職付きの階差定年(ほぼ解雇)を迎える場合があります。これはリアルストーリーです。

三井物産のうわさを聞いたことありますが、
年齢が上がるが、優秀な社員にポジションが与えられず、、、給料だけ補償するため、役職を敢えて作り続けているという話を聞きました。

部長 ⇒ 副部長 ⇒ 次長 ⇒ 部長付 ⇒ 部長心得

もう完全に意味不明な役職です。
大手企業ですらそんな感じなのです。

優秀な社員もいつかは劣化が始まります。成長し続ける前向きだけではありません
他の企業・業界もそうですが、45歳ぐらいから、子会社への出向、閑職への異動は実は当たり前です。
目が老眼になり、体力的にきつくなったところで、給料の安い若手と能力に差がなければ、当然若手を会社としては配置することは当たり前です。効率よく低価格な商品を皆さん扱いたいでしょう。
老人社員の経験は一部は使えても、ネット社会の構造変化上、不要なのです。

いい事例が、最近銀行が採用抑制し始めているところです。
テクノロジーの進化、ビジネス領域の変更により、人が完全に余ってしまったのです。
事例:
テクノロジーの進化:
ネットの発達により、オンラインで振り込みが可能になった
ビジネス領域の変更:
銀行は預金を集めて投資してリターンを分配していたが、ネットの進化でクラウド上でお金を集めて投資する競合が現れた。銀行は手続きが煩雑で、社内決済も複雑すぎてスピードについていけない

ではどうすれば生き残れるのでしょうか?
60歳まで平安に生きるためには、ポジションを上げ続けなければなりません。
ポジションを上げるには、、、、
1、上司から非常にかわいがられる
2、特殊能力がある


上記要件が必要です。

部長というポジションは、部署のうちで一人だけのポジションですので、選抜の厳しさはかなりです。ましてや、
部長のポジションがすぐ回ってくる ⇒
離職率が高い ⇒
自分の部長時代も短い

ということが容易に想像できます。
(1)部長というポジションがすぐ回ってこず、自分が新陳代謝の老廃物として捨てられる
(2)部長のポジションがすぐ回ってきても、すぐ辞めさせられる

といういずれかの選択肢が残されるのみです。
※部長は労働組合からはずされるので、パワハラされても文句は言えないのです。

いずれも、先行きは原則暗いのです。

まだトラップはあります。
それは、(3)会社の経営が傾いたときに、会社をやめることになることです。

もうこれは、どこの会社にいても同じです。
全員やめることになります。

(1)~(3)の事象をうまく乗り切れることができても役員になって、社長になれるかは別です。
45歳で生き抜けても50歳、55歳、、、と生き抜けるかはさらに狭い門が待つわけです。
役員になった人は、実は任期付役員、つまり、契約社員だったりします。そのため、2年の任期でクビなんてことはよくある話です。

サラリーマンが、出世すれば、未来が明るく見えるかもしれませんが、常に結果がでないと、クビなことはよくある話なのです。

これらを考えると、女性が安定!安定!と言うけども、安定というのは、実は、社会を知らないだけなのではないか?というのが大方の男性の意見なのではないでしょうか。

一生「ヒラ」でいることも、役職を上げても安全に生きられるところは実はどこにもないのです。

一生懸命先を見ないようにしている男性もいるかもしれませんが、先を見通す能力がある男性であれば、安定なんて初めからないけど、女性の「安定論」に付き合っているだけ、という人は非常に多いと思えます。

男性と話し合うときに「安定は?」というけど、本当にこの時代の流れのはやい時代にマッチングした発想か間違いがないかはよく考えることが必要だと思います。


ちなみに筆者が思う唯一の安定は、景気が悪い時に、貯めたお金で都心のマンションを安く仕入れて、年金化させることだったりします。一番手堅い方法と言えるでしょう。



ブログランキング参加してます、応援お願いします!
   にほんブログ村 恋愛ブログ 婚活・結婚活動(本人)へ

最安値水準・一番お得な相談所!
ゼクシィ縁結びカウンター





スポンサードリンク