奥さんと先週喧嘩をして、また昨日軽い喧嘩をしてしまった。

だいたい喧嘩をするのは、女性には申し訳ないけど、「乙女の日」の時だ。
僕は最近仕事が忙しくて、妻のことを気にかけてあげられてなかったけど、聞いたら、「乙女の日」だったらしい。

しかし、原因は、「乙女の日」が原因だけではない。
そもそも喧嘩の原因は、考え方で事なる「疲れの違い」だった。

いや、「うちの妻との疲れの違い」とでも言おうか。

1.会社はルーティンワークで迎える金曜日の疲労

2.繁忙期を迎えた忙しさ、非日常的な状況の疲労


僕は1もあるけど、2もある。2の時は非常につらい。

今回僕は、外国人役員が来日して、英語が聞き取れないのに、社長とその役員のMTGに参加する、それと、一日で大がかりな会議を4つこなす、という状況だった。
金曜日の朝は思わず、「今日は大変なんだよな・・・」そう妻にこぼしたほど。

こんな、2のようなときは、自分にストレスがかからないようにしたい。
しかし、妻は2だろうが気にすることなく、駄々をこねてみたり、ふざけたり、茶化したりする。

金曜日の夜は妻のために時間をとらなきゃ」、、、とそう常日頃思っている。

今回、ヘロヘロになっている僕が夕食に誘った妻の返答は、あれはだめ、これはだめ、から始まって、ふざけて、茶化し、そして体重が増えるから、猛暑の中、坂を20分「痩せるためだから歩いてこい」はきつかった。
また、Lineの返答も早く行先を決めたい僕にスタンプでふざける彼女も僕のやる気を失わせた。

妻のために時間をとるつもりだったけど、自分のための金曜日に切り替えることにした。
僕が気遣ったつもりが、マイナスに働いたのだ。

コンビニでご飯2人分買うから、もう外食はやめよう

この発言に妻はそこでびっくりしてとりなしてきたが、僕にはもう遅い。

家に帰るなり、「また喧嘩するの?」と泣きそうな顔できたが、それも違う。
僕は喧嘩したいんじゃなくて、「1人になりたいだけ

忙しすぎたり、仕事でミスしたり、そしてひどく緊張した日に状況がわかってもらえないことが、つらかったのだ。

疲れてる」っていったでしょう?そういったけど、彼女の返答は、
みんな疲れてるものでしょう?」だった。

これ以上議論は意味がない。

これから彼女は僕が「疲れている」そういっても、「みんな疲れてるんだから」そういって、僕の心の悲鳴を軽く扱うのではないだろうか。

肉体のケガは目に見えるから心配するけど、
心のケガは軽く扱われるのではないだろうか。

そして、そのうち僕は家に帰るのがおっくうになって、
金曜日は家に帰らない日がそのうち来るのでないか。

そう思った週末だった。

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