一般的に「喧嘩」というと、「わかってもらえない不満をぶつけてわかってもらおうとする行為」である。

ちょっとメンドクサイけど、こんな感じで理解している。

しかし、合理的かどうかというと、違うと思う。

なぜなら、感情をぶつけられた人間は、原則「ガードする(身を守る)」というのは誰しもが経験すると思う。

いい年をすれば、悪いと思うことはしないわけなので、
普通の人は、「私、悪くない」というのだ。

しかしながら、僕は言いたい。

結婚生活に「私、悪くない」という発想は「いらない」


僕は奥さんと喧嘩するときのお決まりだが、摩擦をするとその日は少なくとも険悪に終わる。

その後、険悪なのが長引いてたら、「徒歩15~20分の道のり」をわざと1時間かけて帰るのだ。
下手すると、公園のパンダさんの上に座って1時間、ため息を何度もついたりする。


これが嫌で仕方ないので、最近、早めに話し合う場を設けるようにしている。

男性と女性の違いなのか、まず彼女は泣きじゃくり、理系出身の彼女でも非論理的なことを説明し、「私は悪くない」という。

一応、僕はこの会話では、意味不明なことをいった段階でそれ以上は掘り下げない。それ以上会話しても相手に聞く余裕がないと考えるからだ。

生産性がない会話で相手に理解してもらうことも理解することも難しいからだ


僕の心の中で大切にしていることがある。
それは、「盗人にも三分の利」という言葉だ。
※もちろん、うちの奥さんは盗人ではありません。

Google先生によると、この意味は、
悪事を働いた者にも、それなりの理由はあるものだということ

僕なりの解釈は、相手が100%悪いと思っても、相手のいい分を聞いてあげれば、同情するところもあるということだ。

僕たちのちょっと前の喧嘩の理由はこんな感じだ。

・僕が赤字のお給料で炭酸水を通販
・彼女はガブのみするが、冷蔵庫への補充はしない
・疲れて帰宅した僕に段ボール片付けろと言う
上記のように言われた時には、さすがに喧嘩になった。

彼女曰く、「私の力で段ボール解体はできない」というのだ。
毎日かなり重い鞄を持って通勤してると思うんだが。。。
※彼女は筋肉質です

喧嘩になって彼女の言い分が支離滅裂になったことで「喧嘩はおしまい
彼女も少しずつ僕の気持ちをわかってくれることを信じて棚上げとした。


「三分の理」を心に念じる上でさらに気を付けているのは、不快感を態度に出さないこと

人の気持ちを理解したふりをして、態度を悪くすると結局相手を責めて、相手の心の逃げ場所を奪う行為となるので、そこも気を付けている

これで、少しずつ僕たちの夫婦関係は修復を試みている。



最近、僕たちは結婚してから夫婦貯金を始めました。

僕の貯金の無さに彼女は驚いていたが、僕から見たら、家計のために給料が赤字だと何度説明したか全く理解不能な反応だった。

最近転職をして、お給料が上がったこともあり彼女は言う。
ねぇ、転職の時の約束で、夫婦貯金にお給料余った分、お金入れるっていったよね?また入れていないんでしょ?いついれるのよ!?

実は、僕と奥さんの分毎月6万円に加えて、3万円を先月から振り込んでいる。

彼女は追加分の入金を知らないのだ。

本当はもっと振込たかったが、彼女の誕生日やらなにやらで物入りだったので今月はそれだけ。

追加分については、特に奥さんに言うつもりはない。
気が付くタイミングで気が付けばいい。

これは奥さんにアピールしたいことでもなく、
僕なりの責任を自分のペースで果たせばいいと思う。

怒りたい人には怒らせておけばいい
そう思っている。


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