先週のことだった。
もう前回のブログを見てくださった方はわかってくださる方もいるだろう。

また「金曜に喧嘩」したのだ。

正直言うと、「喧嘩」に至ってはいない。
いつもの通り、金曜日の夕方になって、以下の会話が定番だ。

僕:「ご飯どうするー?」

妻:「作ってもいいよー?」

原則、僕が決めることが多い。僕は彼女と食の好みが同じなので、好き嫌いが発生しないので、なんでもいける。。。

しかし、僕が仕事で多忙だったり、疲れていると話は別だ。
僕は、仕事で大量のメールがきても「即打ち返し」派。
取引先でもメールのレスが早いと思っている人は大多数だろう。

しかし、、、即打ち返しの難点は、相手のレスが悪いとストレスがたまるのだ。彼女はいつも通り、結論まで辿り着かないメールをし始める・・・。

その瞬間僕は思うのだ。

僕:「あー忙しいし、ぶっ倒れそうなのに、気を使って外食提案して先日と同じパターンだ。。。もう、感情が高ぶる前に、さっさとおうちごはん宣言しようと。」
そして、早々とおうちごはん宣言に切り替える。

ここからが男女の難しさである。

彼女の機嫌を損ねたのだ。
彼女から言えば、「私がまた旦那を怒らせてしまった」というのだ。

いや、怒ってはいない。

仕事で疲れてるから、
これ以上考えたり気を使いたくないから、
何も考えず口に放り込んで、寝たいだけなのだ。

妻からLineが来る。
「私、外歩いてくるね」
僕もこれ以上体力はないので、
「危ないとこ歩かないで安全に帰るんだよ」
で返答した。

僕がベッドに入ったあたりで、彼女が帰ってきた。
軽く話しかけたが、そっけない、、、。でも意識が遠のくのでそのまま寝たのだ。

朝になって言葉少なめな彼女がまた外出しようとするので、聞くと「疲れているのに私いると邪魔だろうし、どこではらぺこさんを怒らせるかわらからないから・・・」と言い出して、大泣きし始めた。

疲れているときは、取り繕う体力もないので、「そのまま言葉を受け取ってほしい」と思う。それで変に行動されたり、説明を求められても僕は何もできないのだ。

そこまで必死に仕事をした僕が悪いのかもしれない。

しかし、家賃も生活費も7割近く払っているのは僕だ。

僕が支えなくては、この関係は成り立たない。


しかしながら、唯一の救いは、追い詰められたと感じた妻が「あなたが悪いのよ!」と逆ギレしてこないところだ。
メソメソ泣くくらいであれば、「そんなに気にしないでよ」とかお互いにまだ分かり合ってないところがあるんだね、で終わるのだ。

最後は、冷蔵庫にあったセブンイレブンの「あずきモナカ」のアイスを一緒に食べて、
彼女は笑顔に戻ったのだ。

まだまだわかり合うには遠い。
もう5年もすれば、「疲れてるから、やっぱうちで食べよう」そういって妻が「あ、そう?わかったー」そういう日が来るだろう。



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