今回は、ちょっと番外編。

僕は、最近大きなプロジェクトを3つほど回している。
その中で担当している、法務と建築の人の話だ。 

筆者が仕事をうまく回しているかどうか、、、それはさておきだ。
簡単に僕のスタンスを言うと、「営業」と「建築」の掛け違いを、「まぁまぁ協力して、いい仕事して結果出しましょう!」というのが僕のスタンスだ。

今日の登場人物は、以下の通りだ。

・法務の人:45歳ぐらいの女性
・建築の人:45歳ぐらいの男性

大きなプロジェクトも期限が迫り、プロジェクトの完了には、次のフェーズへのための契約書作成の交渉やら建築する人達が工事会社さんと工事完了の大詰めの交渉をする

しかしながら、建築の人は、プロジェクトが完了する前の1週間前、つまり、「一番忙しい時」に堂々と退職。
入社1年で、みんなと揉めに揉めての退職だ。


法務の人は、田舎から出てきて1年。
一生懸命頑張っているが、、、いかんせん、実務経験が少ないが、上司に相談することなく、自己判断で何事もこなすので、事故多発
女子トークでは、悩みを打ち明けているらしい。「上司からの目が気になって眠れない」、そんな日が続いているという。。。(そりゃそーだ)

ちなみに、彼女は学生時代は、学歴社会を勝ち抜いた超難関大学出身だが、そのエネルギーが仕事ではマイナスに働き、「負けず嫌い」が異常に強く、「人の意見を受け入れられない性格」なのだ。新入社員でも相手と戦う人で、入社半年で最初喧嘩していた上司も放置している状態。
よって、こちらの法務の女性も、「いつやめてもおかしくはない」状態だ。


この両者に僕が思うことがある。


それは、「35歳の後の人生は自分との闘い」だ。

この2人の共通点は、「普通に話すといい人」なのだが、「仕事になると人が変わって狂暴になる」というところだ。

相談も顔を見て話すとひどくないが、メールだと「自分の仕事に口を出すな」という感じで、すぐにキレるのだ。自分が間違っていたとしても気が付かずに。

さらなる共通点は、恐らくどこの職場でも「仲間外れ」にはなっていたと思う。
なぜなら、仕事の進め方にみんなが諦めるか、あきれているからだ。
しかし、本人達は驚くぐらいに

「自分がやれることはやった」と自己満足に浸っている。正しいかどうか不安を抱えながら。。。。


そう、恐らくこの2人がはまっているパターンはこうだ。

入社の最初は、「新人だから」と周りが大目に見ていたことも、
1年もたてば、正体がバレたのだ。


恐らく前職でも周りからはいろいろと、アドバイスは受けていた。
でも性格の根っこはなかなか変わらないから「同じようにトラブル」になる。

そして、うまくいかなくて、結局退職・転職する。

恐らく、次の職場も同じことが起きるだろう。


実は、建築の人に関して言えば、僕は3年前に取引先で、難癖を付ける人がいて手を焼いていると聞いていた。転職先にその人がいるとは驚いたが。


人間は、わかっていても同じ過ちを犯して、
また環境を変えて、同じ過ちをし続ける生き物だと思う。


35歳にもなれば、20代からの失敗パターンに薄々気が付いている。
「あ~また、同じ気持ちになって、同じことをして、同じように周りから白い目で見られ始めてる」なんてね。


どこかで自分が変えられたなら、きっと幸せになるのだろう。
でもわかってるけど、うまくできない。


僕も他人事みたいに言ってるけど、僕もよくあることなんだよな。

できるなら次の転職を考える前に、今ここで変わっておきたい。
そしたら、「新しい環境」は必要なくなるのだから。



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