こんなタイトルをつけると女性達から袋叩きにされそうだけど、敢えて書きます。

女子達から男子を見て、「暗そう」とか「キモい」というのは、比較的わかりやすいものです。

男性目線から見ると、普通の男子がやはり近づかない女性のカテゴリーがあります。

それは、「貧乏神」に憑りつかれているような女性です。

女子同士は、比較的グループで分かれているので、他のグループのことが無関心かもしれませんが、男性から見ても、ちょっと気持ち悪くて近づけないケースがあります。

雰囲気は、女性がオタクな男性を見る如く、清潔感はあるかもしれませんが暗い女子」です。
少しぐらい暗いなら「地味な人」に見えますが、本当に「暗いオーラ」が漂っているのです。

筆者は、社会人経験15年ぐらいの間に、
2回ほど、「超どんより」女子を見たことがあります。

筆者が、そして信じていたことがあります。
それは、
あの人すごく暗いけど、地味に真面目に仕事をしていて、実はいい人に違いない」と思っていたことです。

2回ほどお仕事をさせてもらって、思ったことは、
見た目が口ほどに物を言う」ことです。

やっぱり2人は近づけないと思いました。

1人目の人、Aさんは、超地味で服装も地味、お化粧もしません。
2人目の人、Bさんは、20歳近いお子さんがいるシングルマザーで、オシャレではありますが、どんよりしています。

Aさんは、仕事ぶりは報告書をキッチリこなすけど、寡黙な人。

しかし、お酒を飲むと、凶変。
あいつはいい気になっている!
愚痴が止まらなくなります。
普段から相当溜め込んでいるのでしょう。

酒のツマミに面白がる男子もいますが、
マイナス思考を吐いている彼女の形相は相当なものです。

普通はある程度の年になれば、うまく受け流すと思いますが。。。
彼女は50間近でも、人間性が暗いのです。

恐らくもう人間性が変わることはないでしょう。



Bさんは、オシャレですが、仕事がうまくいっておらず、トラブルメーカー。
自分の価値観に人を合わせさせるタイプで、上司にすら食って掛かります。

それなりにいい年の彼女、毎日遅くまで辛そうにしている時に、
同情し、彼女の相談に乗っていた筆者


しかし、最近は全く違います。

自分のやり方に従わない筆者にクレームを浴びせるようになっています。
異性だから言いやすいのかもしれませんが。

ちなみにBさんと筆者が仲がいい時のことです。
Bさんの失態に他部署の部長がクレームをつけてきました。

Bさんの上司は、「すいませんねーあはははー」と笑い話に
変えて相手の興奮をおさめました。


Bさんが、そこで筆者に行ったのは、
上司への感謝・・・ではなく、、、、

私を笑いものにして終わらせたわ!

。。。予想外の言葉でした。
明らかな彼女のミスでしたが。

しかし、その後も彼女から迷惑をかけて「申し訳ない
という言葉は聞くことができませんでした。

彼女は自分が悪くない、「相手が悪いんだ」という原則にいるのです。


ちょっと長くなりましたが、この2人の共通点は、「超ネガティブ思考」に支配されていることです。
普段からの服装ではなく、表情が暗く、人のことを恨めしく、攻撃的に見ていました。

その結果、外見、顔つき・表情に人となりが表れていたのです。

見た感じが暗いので、男性も仕事では話しても近づきません。
二人は「寂しい寂しい」、「辛い辛い」と言っているようです。


しかし、周りの女子は助けても、男子は誰も助けようとしません。
最初に手を差し伸べた筆者も、もう助けることはありません。

手を差し延べたとしても結論はわかっているはずです。


ネガティブ思考になることは誰でもあるでしょう。
でも、できるだけポジティブに考えて、
普段から表情を明るくしておくことをお勧めします。


筆者はそれが年を取るということだと思っています。


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