「結婚」というのは、難しい。

いや、本当に難しい。

性格の相性・タイミング・その他もろもろ・・・。

勝間さんが交際相手に振られたニュースを見た。

僕が思うポイントは3点。

1.交際相手があっさり捨てたこと

2.「あっさり捨てた」と世間に公表したこと。

3.同性婚に「離婚はないのか」ということ

1でいうなら、やはりかわいそう感は否めない。でもー、男女に関わらず、恋愛なんてそんなものじゃないだろうか?

結婚だろうが、普通の恋愛だろうが、少しずつ溜まりに溜まって、別れる決断をすることがある。結婚するときが大変なのは、周囲を巻き込むからである。婚姻届に仲人の承認を経てから~、結婚式で友人を招く等々・・・、そして、年始年末の挨拶だろうか。(筆者は年末の挨拶を廃止)


2でいうなら、勝間さんは勉強はできるのだが、あまり頭がよろしくないように思える。なぜなら、別れ方を公表し過ぎて、「誰も得をしない方法」をとったからだ。。恨みつらみがあるのだろう

35過ぎてからの人生は、「繰り返し」である。恋愛に限らず、前にも面白くないことがあると、公表して、0か100、善か悪で世間の同情を獲得しているように見える。つまり、仮に次のパートナーなり、仕事先でもそうだが、なにかモメれば公表して味方を募るに違いない。そう見えてしまうのだ。

彼女と昔から知り合っている人は別だが、新しく知り合う人は彼女に躊躇するようになるということだ。

3は言わずもがなだが、恋愛というのは、自由だということだ。生きていく過程で1つ1つ積み上げていくことに変わりはない。もちろん、ある日、相手の気が変わって崩れることもある。

昔こんなテレビを見たことがある。
年金暮らしの少し収入がある老人が「寂しいからだれか養わせてほしいんだ」というのだ。
それぐらい一人で生きていくことはある日寂しさを覚えることがあるのだ。

人と生きると摩擦して息苦しいこともあるだろう。
でも摩擦すらできないと寂しさだけが残ってしまうこともある。
でも摩擦しないほうが生きやすい人もいる。


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