僕は転職回数が普通の人より多い。

そして、女子とうまくいきそうなときでも、”転職する予定はありますか?”そう聞かれて、

”Yes、高須クリニック!” (普段はもう少し柔らかく答えます) 

そういうとだいたい振られます


Σ( ̄Д ̄;)がーんっ!


おそらく、女性の大好きな平穏な生活を乱す悪魔になるからでしょう。
しかし、転職することはなにがいけないのでしょう?(だから振られるんだお前は。)

転職はキャリアップする人もいるし、ストレス状況下を変える一手でもあります。
ただ忍耐強くないという印象を与えるのかもしれません・・・

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 ただこれからの世の中では、会社は、淘汰と進化を繰り返します。
転職を避けて通れる人は少数派です。弁護士も会計士もお給料が激減し、僕らの社会保障を給料としているお医者さんが最後の砦となってます。若い人口が減ったら、社会保障が減るので、次にメスがはいるのは医療業界です。
 
みんながよく知っているけど、気が付いていないことを改めて言いましょう。
今でこそ、ソニー、Panasonic、シャープ、東芝とありますが、電化製品はもともとアメリカのお家芸でした。ところが、日本人は、その技術を学び自分たちのものにし、世界の電機メーカーを作り、そして、アメリカ人から仕事を奪いました。僕が、高校生の頃は、機械エンジニア、理系は仕事にあふれた業界でした。

その後、その電気の製造業は、韓国が強くなり、そして、中国が制覇し、そして、今、台湾が日本企業を買うまでになっています。つまり、先人を真似をして、開発コストがかからない国、そして人件費が安い国が発展するために通過点となっております。いつか貧しいアフリカが強くなる日がくるでしょう。

これは避けられない事実です。きっと、皆さんは、彼なら大丈夫、そういうかもしれません。大丈夫なのは、いくつになっても転職できる選択肢が残される彼なのか、そこにいるしか選択肢がない彼なのか、それはあなたが選ぶ人次第です。どちらが正しいかわかりませんが、後悔しない結婚をしてください。





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