>>>Previous story

最終日に連絡が来た。コンシェルジュが答えをメールでいってこようとせず、電話で何度か話かけてくる。フォースを感じる・・しかし、ライトセイバーは僕の手元にない(謎) 

結果は、お断り、だった。

丁寧に気遣ってくれる結婚相談所の対応は、非常にうれしいが・・・なんちゃらかんちゃらで・・・・まぁいいんだ、うん。結果が分かってるんだから(笑)

なんだろう・・・寂しくもあり、嬉しくもあり、傷つきもする、これが婚活なの?って感じ。

折角知り合った彼女とまだ深くお互いを知る前にバッサリ終わらせられ、
寡黙すぎる彼女とうまくやっていけるか、どう折り合いをつけるか不安なことから解放され、
迷った末に、本心をぶつけたが終わりを告げたのだ。

深くお互いの気持ちを吐露して、深く知る前にバッサリ、これがリアル婚活。

終わってから頭をよぎるのは、彼女は貴重な時間を僕のために使ってくれたし、かなり気も使ってくれたし、行動ができる女性で、お金に汚い人間ではなく、進んで支払もできるいい子だった。(お金は僕が全部払ってもよかったんだが)

そして・・・お断りの連絡の際には、結婚相談所が、傷をなめるように話しを聞いてくれるサービスが提供される。なかには男泣きのシーンがお披露目されることもあるようだ。コンシェルジュさんは、彼女が寡黙すぎることをあげ、結婚してもなかなか大変だったと思いますよ、とアドバイス頂いた。これは、愛なのか、すんなり諦めてもらうための背中押しなのか・・・。まぁいいや。

とりあえず、終わってスッキリ。あれから1年以上経つ。

>>>つづくエピローグ
 


   にほんブログ村 恋愛ブログ 婚活・結婚活動(本人)へ

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


 
スポンサードリンク