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<あらすじ>
写真で20代前半を思わせる美女のB妻さん、実際会うと、年相応の美人さんだった。綺麗に見えるのは、彼女から見える品格。予想通り、お父様の職業がしっかりされているからだった。


出会って、お茶を注文して、早々に会話を始めた。

コマネチ”改めまして、コマネチです、よろしくお願いします”
B妻さん”こちらこそ、よろしくお願いします”

僕から見ると彼女は、なんとなく話しかけにくいなにかが見えていた。前回の通り、instinctが働いていた偏見からなのか、やっぱり本当なのか・・・・というところだ。 だが、本人とはにこやかに会話が進んでいる。

話していると、彼女はちょっと古風。古風な子は、地味でいい印象を男性には受ける。

その一方で、会話の中で、”私は、前回、私の興味が薄いと思い、すぐにお断りしました”の一言。正直、キターーーーッと思った。おそらく彼女の美貌、彼女が20代の頃は、ラピュタのパズーに鳩が群がるシーン並みに男性が寄ってきたはずである。だが、今は・・・・と言わずもがなである。

ここで疑問となるのは、
(1)婚活は時間との勝負なので、さっさと断った
(2)若いときのモテて当たり前のプライドが今なお健在で傷がついた

いずれか、両方であるだろう。とりあえず、彼女は斬るのが早そうだ、という印象を受けた。

会話が盛り上がると、気を許したのか、彼女が、コンシェルジュさんから口止めされている趣味があるという話をしだした。

B妻さん:いいですか?ひかないでくださいよ?ひかないでくださいね?

コマネチ:(心の声:聞いてみないとわからないじゃん・・・・)

そして、彼女が話し出した。



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