人と仲良くなるとは、同性の友情でもそうだけど、距離がだんだん近くなる、それが男女の場合は、距離が近くなって重なり合う(いやらしい表現ですが・・・)それがハートの距離


最近気が付いたことがあります。

婚活している女性 = 貞操観念が強い 


僕の偏見かもしれません。しかし、悪いことかどうか?を考えると、いいことだと思います。ただ、男性にとってそれがいい結果になったのか、それは、男性がどう思ってしまうのか、ということをみんなに考えてほしい。

婚活女子のブログを見ると、何回かのデートで男性に体を求められて、腹立たしく思う女性が多いようです。こちらは、悪いことなのだろうでしょうか?

男性的視点で言えば、3回ぐらいで関係をもてる女性なのか見極めたい、というのが本音です。


この見極めとは、なにかというと・・・

(1)自分は、対象の女性が興味をもってくれるレベルの人間なのか?
(2)自分は、対象女性に対して関係を持ちたくなるのか?

ということです。両方成り立たないと頑張れません。女性は、男性が自分をねらっているのではないか、と思うと不潔に思い嫌な気持ち半分、魅力的な男性なら嬉しい半分のときもあるかもしれませんが、男性は(2)に関して、かなりの高望みします。おそらく男女ともにそうですが、自分の好みのタイプのハードルを越えないと、逃げられても”ふーん、そうなんだ”で終わってしまいます。お互いにとって時間の無駄です。

婚活というのは、初期段階はお互いに少し軽いとこからスタートします。
初めは、理想の相手を探して入会し、現実的に自分に合う人を見つける。
現実的に合う人とはなんでしょう?僕はそれを、自分が知らない自分の好みの人の発見、そう思っています。
男性であれば、女性の性格・品格・体の相性、もしかしたら仕事にも興味があるかもしれません。
僕が一回成婚退会した女性、その後、失敗し、再入会し、今うまくいっている女性は、最初の希望とだいぶ異なります。とりあえず会ってみるところからスタートした人です。

恥ずかしながら、僕は婚活外で知り合う女性と3回デートしたら関係を持つかどうか判断し、気に入っていたら交際に進んでいました。

だけど、婚活が始まり、何人かの女性と3回以上デートして気が付くことはみんな”スキがまったくない”ところです。それどこか、女性たちの話の内容から、

関係を求める男性 = 不潔な人

というイメージです。でも男性から見たら、3回もデートしたら、ネタ切れの恐怖しかありません。

女性を盛り上げるエンターテイナーとしての期限
です。

皆さんのお父様は、いつまでもお母様を盛り上げていたでしょうか?何気ないスーパーにいって、一緒にご飯食べて、どっかに軽く遊びに行く、普通の生活が幸せだったのではないでしょうか?

ですが、男性の恐怖は尽きないのが現実です。それは、女性に話題を事欠かないこと、プレゼントにセンスをつけて彼女を喜ばせること、料理、仕事、収入、彼女を楽しませ続けることが必要なのではないか・・・常に男性は喜ぶあなたの顔がみたいために頑張り続けるのです。

女性の中で結婚で起こりやすい勘違いは、"女性をお姫様のように接待すること vs  普通の生活までのプロセス"のように思えます。お姫様接待待ちであれば、正直婚活はしないでほしい、というのが男性の本音でもあります。

関係を持つことも普通の生活までのプロセス、そう思うのが男性本能のワガママではあるのですが、女性の皆さまはいかがお考えなのでしょうか。

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