※この章は男性目線で、すごく不快になる方も多いと思いますので、不快になった時点でご退出をお願いします。



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僕はこんな経験がある。

貞操観念が強い女性とベッドを共にして、3回ほど”ちょっと待って”と言われて素直に従ったこと。彼女はアラフォーだったが、男性との交際の数は少ない実家暮らしの子。

偏見かもしれないけど、

貞操観念が強いが強い子 = 実家暮らしの子 

が多いように思える。たぶん親の前のメンツを気にしていると思うんだけど。

別に、1,2回ならわかるが、、、、3回も続くと、結婚前のSEXレス状態というか、なんか男性側としても、関係を持つことに面倒くさいという感じなってくる。じゃ、関係を持ったら、すごい感動があるのか、と期待してはいけない、ハードルを考えてみる。関係を持つ回数が少ないのだから、ぎこちないに決まっているのだ。なんか待ち損ではないだろうか、、、とさえ頭をよぎる男性の主張だ。

ただ、言えることは、男性は、関係を持つまでは、心身ともに愛情を注ぐことはできない生き物だ、ということだ。体でも恋愛する男性としては、心で愛情は感じても体でも交際できないと、相性が悪いと終わりかける時限爆弾化する。

そして、あなたが先を見通せる賢い男性のほうが将来性があるわ、そう思って選んだ賢い先見の明がある男性なら、その男性は、頭の中でA=B=CならばA=Cという高校で最初にならう数学の公式を思い浮かべているかもしれない。

A=好きな女性が体の関係をもたせない
B=彼女は保守的でなかなか譲らない、相手に合わせない性格だ
C=これから長い年月を過ごすにあたり頑固者で手が付けられない

A=C、つまり、今関係を延期され続けると、結婚して何年かしたら、譲り合う人生より、譲り続ける人生が起きるのではないだろうか、と。たかがSEX,されどSEXになりかねない。大げさかもしれないけど、男性は女性と違って、真剣、切実な話だ。

婚活で相手とやっていけるか不安に思っているのは、女性だけではなく、男性も同じなのだ。当然将来どんな人になるかは想像してくるのではないだろうか。

もちろん、、、 

女性が損するばっかりじゃない!

という意見もあると思う。

でも、基本に戻ってほしい。あなたは婚活しているのだ、とすれば、

時間は有限だ。

婚活の基本は相性が合う合わないを早く見つけて、合うなら進めればいいし、合わなければ、延命するか終わらせるかだけの話。男性が体の相性が悪くて早く終わったとしても、延命させてる間にあなたと相性が合うかもしれない男性は、過ぎ去っていくかもしれないことを忘れてはならない。

ただ、先に関係を持つことを伸ばしすぎて、他の女性にけしかけられて、その子と関係をもって、他の女性に気持ちがうつるなんてリスクも忘れないでほしい。



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