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僕の失言で興奮した彼女をとりなして、なんとか印象をアドリブでプラスに切り替えた。

ふーやれやれ。初対面でそんなにネガティブな発言したと思い込む彼女の性格を頭に入れる必要があると思った瞬間だった。

その後、彼女は極度に堅かった彼女の顔は、笑顔がこぼれるようになり、日本酒が飲めること、クラシックが趣味なことなどなど・・・実は、共通点がないからお葬式お見合いになるはずが、意外なところで趣味が見つかる。

今度良かったら、一緒行きませんか・・・・!?

会話が盛り上がってそういいたいが、ファーストコンタクトでそれはない。

未来系の会話は禁止。
 
なぜならお別れするかもしれないので、会話が盛り上がってエージェントからOK確認がくるまで禁止。世の中には、僕みたいにひねくれもの型やハンター型がいて、落とせると思った瞬間におわるケースがあるので、謎めいて、不安を仰いだほうがいいのだ。女性がジェットコースターが好きな心理だと思ってほしい。ゆっくりと待つジェットコースターだ、連絡がくるまでずっと。

 彼女にまた失言したと思うことがあった。

彼女にお仕事のことを聞いた、

コマネチ:”忙しいんでしょう?” 

その瞬間だった。緩かった彼女の顔の筋肉が硬直し、真剣な顔に。そして、軍隊みたいな答え方をした。

C藤さん:”はい!ですが、結婚後は調整も可能です!”

これを見た瞬間に彼女の職場がいかに厳しいかすぐわかった。 そして、結婚後も子供ができても男性がだいぶヘルプにはいらないと成り立たないことが分かった。つまり、彼女は、就職面接の如く、理想的に答えているが、実態は異なることを意味していたのだ。

そして、改めて堅くなった彼女の顔の筋肉を緩めるためのゆる~いトークを開始して、顔の筋肉がリラックスモードに変わり始めたところで、シンデレラタイム、彼女とのお別れ時間が近づき始めたのだった・・・。


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