お店について、僕たちは、和食と彼女の好きな日本酒を昼間から飲むことに。

僕が、彼女について気が付いたのは、彼女が”しっかりしている女性”という印象で、女医さんという堅い目で見ていたが、ふつうの女の子だったことだ。

改めて自己紹介みたいな感じで話が始まり、和食のコースは、色とりどりでとても綺麗で女子ウケがいい。値段は、ふつうだけど、ホテルのお店を選ばなかっただけある・・・。卑怯者の僕から見ると、和食のコースランチなんて普段いかないし、2回目のデートで仮に振られても今後、人の接待に使えるから、ということで、頑張ったのだ。

聞けば、彼女は、京都に赴任していたことがあるらしい。みなさん、京都、と言われて何をイメージするだろうか?京都は、日本の最高級観光都市である。

日本の最高の都市に住んでいた女性 = 和のハイグレードを知り尽くした女性


である。彼女の難易度が高いことがわかった瞬間だ。食事に関してもレベルが高く、建築関係も美の追求をした町である。だが。。。僕の偏見だけど、京都人をここ5年の仕事の間に、数人知り合ったが、皆さん個性が強すぎた。今人気のこの人もそうでしょう。



僕の中では、京都の人は、ユーモアのセンスがあって面白いけど、自分ルールを絶対曲げない人たち、である。喧嘩を売って負けてもnever give up. 

さて彼女が京都の人に感化されたかどうか知らないが、少なくとも、服装だったり、食事のセンスが卓越していることはよくわかった。僕も手を抜けなくなってしまった(;´・ω・)

また彼女には、家庭の事情で家族で病気の方がいるということだった。この話をするときは、彼女は改まって顔を固める彼女がいる・・・。なんかのスイッチなんかな?

主に会話では、お見合いのあるあるトークで盛り上がった。
なんでも彼女は病院関係者を選ばず、普通にサラリーマンとも合っているとか。僕みたいな。でも大変なのが、

”あなた・・・なにしにいらっしゃったんですか?”

と彼女が思う男性が多いらしい。会うのはいいが、もじもじしてお話をしない人。彼女が代わりに会話を盛り上げて、ファーストコンタクトが終了なんてこともあったとか。

こんなときの彼女は、笑い話でこそ面白いが、若干手厳しい(笑)さすが男性社会で生き抜く女性である。

お互いに昼酒をしたからか会話はかなり盛り上がったが、彼女は午後には病院に戻る。コースランチも終盤に差し掛かり、デザートを食するあたりには僕らはすっかり打ち解けた。

そして、お店の出る時間になった・・・・。



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