あくまで男目線のアラフォー婚活

恋愛力学を分析解析して婚活から結婚までを日記形式で語ります。

アラフォーとアラフォー向けの男目線を生かす婚活女子のためのブログ

相談所退会 あとがき


今日のテーマソング、有名ですよね。

結婚相談所に入会しようかな、そう思ったのは、僕がそもそも結婚に向いていないと思ったから。

そんな少し風変りな僕をなかなか受け止めてもらえることは稀、というのが主な理由でした。

それに僕はそもそも決まったレールを歩くのが苦手な人間。

運命と呼ばれる水槽の中で知り合う数が少なすぎる中、その狭い水槽の中から一人の結婚相手を選ぶなんて僕には無理、とも思っていた。


だから、出会いを買って、理想のタイプを選ぶことにした。

合コンなら人間関係が偏るが、指定された中でランダムに。

モラルは僕の中で意味をなさない。

終わりが良ければ途中経過なんてどうでもいい


「金魚鉢」の画像検索結果


婚活ではいろんな人と出会った。

婚活で言うならば、本ブログで紹介した人以外にも友達交際では、5人ぐらいいる。お茶だけを含めたら30人ぐらいとは会っている。F部さんが出会った人数と同じぐらいだ。僕たちの婚活手法は、短期集中型と長期集中型の違いなくらいなのではないだろうか。


「デュエット 京王プラザホテル」の画像検索結果
お世話になったお見合いのメッカ。
京王プラザホテルの"デュエット"


好きなタイプの女性のお見合いは、テンションMAXだった。彼女たちは、ウキウキの喜怒哀楽を与えてくれて、本当にエキサイティングだった。30代半ばで恋愛の新鮮さを忘れている僕に刺激を与えてくれた。

しかしながら、消去法で嫌な気持ちがしないから交際する”とりあえず友達交際”は3ヵ月以内にお別れするときの苦痛を考えて、何度悩んだことだろう。

これには、かなりのエネルギーを消費した。途中で相手に”ごめんなさい”を言うことは、本当にイヤで仕方なくなった。一言、”あなたとは終わりです。(We are done!)”なんて簡単に言えるわけないし、相手が納得してもらえる説明が必要だったから、、、モチベーションが上がらなかった、盛り上がらなかったから、とは口が裂けても言えない。相手もオシャレをして、時間を使ってくれたし、何より傷つけたくない。

もしかしたら、相手の女性も他に相手がいるかもしれないから、僕の考えすぎなだけなのかもしれないけれども。

「suffering」の画像検索結果


忘れてはいけないのは、気苦労が絶えないとりあえず友達交際の中にF部さんもいたのだ。

僕の持論で言えば、自分が結婚したくなるほど相性がいい人は、自分ではわからない、ということだ。
僕が20代前半の頃、結婚を考えた女性は、最初は体の関係だけ、というお互い軽い気持ちだったが、気が付けば、本気になっていた。その後、のんびりしている間に、お互いの環境も変わり、運命の接点は終わりを告げた。その後、僕は非常に後悔し、次に運命の女性と会った時は絶対手放さない、そう考えて10年が経過している。これが、僕のあらゆる出会いの可能性を排除しない婚活に繋がった。あらゆる接点は、結婚の道に通ずる、といったところだ。


「road」の画像検索結果


たくさんの恋愛をして、自分ほど自分のことがわからないことがわかって、そして、探す旅に出てよかったと思う。

不安に襲われ、何度も逃げたかった。
でも、立ち向かって何かを発見できてよかったと思う。
例えそれが、後悔だったとしても。

浮き沈みのない人生など、僕にとって、生きた心地のしないものだ。

刺激があるから面白い。

傷ついたっていいじゃないか。

だって、その経験が、自分の体の一部になって成長できるのだから。


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最後に相談所を卒業後についてわかっていることを書こう。

20代の頃結婚したかった彼女は、一児のママになったが、たまにメールする間柄。

Aさんは、その後、研究者になった。

C藤さんは、僕と破談後、結婚相談所に戻ってきたが、その後自主退会。

D﨑さんは、フィアンセがいたけど、僕と交際していたようだ。僕と友達交際終了後、しばらくして自主退会。

F部さんは、結婚相談所で僕と知り合ったことは、周囲に隠し続けるらしい。


僕が何か彼女たちにいいたいこと?

特にない。

あと20年もしたら思い出として
覚えているかも疑わしいところだ。


おしまい


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OL F部さん episode 36th final: 結婚相談所退会(2度目)

今日のテーマソング



ジャージャーン、ジャジャーーラッタッタ~
ジャージャージャージャジャジャ
パパパ~~

(結婚式の音楽です。わかりづらくてごめんなさい)


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”おめでとうございます”

”おめでとうございます”

結婚相談所の人たちからかけられる声。



そう、僕は、結婚相談所に退会の挨拶に行った。



この日ばかりは、みんなが笑顔。結婚相談所のお仕事というのは、人を幸せにするビジネスとは裏腹に・・・一種のクレーム産業。お金を払っていてもいい人に出会えない、そうクレームをつける人が多いのだとか。年を重ねて渋々相談所に行くと、現実が待っている。

人気のあるステータスのうちにいい人を選択しに行くと思って相談所に行けば、ぶっちぎりでいい人が見つかる。

通称:王子様発見プラン!
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そんなクレームのまっただ中、自分たちがサポートした人たちを祝福するのは、コンシェルジュさんにとっての楽しみなのだとか。

担当コンシェルジュさんが満面の笑みで迎えた後、僕たちは、簡単に手続きを済ませ、、、、

コンシェルジュさん:”ちょっと待っててくださいね”

しばらく待つと、結婚式の音楽と共に、相談所の人たちに拍手でお別れを言われ、彼女と腕を組んで相談所を後にする。

シンプルだけど、ここに辿り着くまでに長かった。

F部さんは、うちの母親とキャラクターが似ている。母親似の女性を選ぶなんて男はやっぱりマザコンなんだな、と思う。ちなみに、両親の出身地が同じでもある。なんか持って生まれた何かを感じたのだろうか。


元々・・・彼女と知り合った1度目のデートでは何も思わず、2度目のデートでは、ビビビッときたわけではない・・・が、”この子なら失敗だらけの僕を許して一緒に歩いてくれるかもしれない” そう感じた。

鉄は熱いうちに打て!
これは僕の恋愛の大法則

人生の相性が合う瞬間というのは、本当に些細なもので、たぶん彼女と早すぎて知り合ってたら、僕は彼女と交際してもらえなかったと思う。逆に僕は自分の見る目を自惚れるまでに自信があるので、彼女と違う形で知り合っていても、僕は彼女に交際を申し込んだと思う。但し、出会ってから5回目のデートが肉体関係を待つことの限度だったと思う。だからお堅い女子が早めにGrab her assされてくれたのも一種の相性だったわけだと思う。

「grab her ass」の画像検索結果
掴みがいがあるね、君!

失礼な話かもしれないが、彼女は、僕が理想とするタイプの女性ではない。

もっというなら、僕は外見など普通でOK。

僕は、綺麗な女性も見て来たし、スタイルのいい子も見た。(見ただけ(笑)) ただ、自分と適正を持てる女性はその中で、いないことに気が付いた。

僕は、末っ子育ちのワガママ。
忍耐強さのある女性でないと、
アッサリ終わってしまうのだ。

神経質な僕はよく気が付くので、
上っ面でデートで喜ばせたり
合わせることはできる。

でも、僕は妥協することに
少しも器用じゃない。
時間が経てばメッキは剥がれる。

年を重ねれば重ねるほどに
自信を失った。不器用な自分に
呆れかえる日々。

結果、たまたま綺麗な感じの女性と交際することになったけど、好きな芸能人のタイプとは異なる女性を選んだのだ。


ちなみに彼女、僕と知り合うときだけは、ヒールはいているけど、普段は、ペタ靴らしい。

確かに、、、、靴も種類も持っていないし、洋服のレパートリーも多くない。

一般的女性は、ファッションショーのようにオシャレを振舞いたがるけど、実は、結婚を意識する男性は、お金が限りあることはよくわかっているので、女子に対して着回す堅実さを求めている

結婚生活は地味の連続だと思う。

彼女と成婚退会を意識して4度目のベッドの上で、ピロートークを楽しんでいるときに切り出した。

僕:”僕、もう他の子に会いたくないんだ。”

彼女:”私は、大丈夫。3か月のうちで30人も会ったし、今回逃したら独身を貫くつもり”

そこから成婚退会はスタートした。

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~~~~~~~~~~~~~~~
結婚相談所退会しますが、
これからも真剣交際の初めの段階。
まだまだ物語は続きます。


ちなみにピロートークの続きがある。

僕:”僕は違う出会いの形でも、交際を申し込む自信があるね”

彼女:”うーん、私、最初遅刻されたとき、”この人なめてるのかしら?"って思ったわ

それに、最初会った時遊んでそうだから、やめようかとコンシェルジュさんに相談して背中を押してもらったから、2度目のデートにいけたから・・・。

付き合ってなかったかも。
付き合ってなかったかも。
付き合ってなかったかも。
付き合ってなかったかも。
付き合ってなかったかも。
・・・。


(-ω-;)!!!!!

え!?

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オレ、交際する相手間違えた!?

でも、みんな覚えてますか?

彼女は警戒心が強い人。でも、初めて会った新宿のカフェの帰り、駅まで一緒に歩いた時、肩が僕に触れそうなぐらい近くを歩いたことを。。。

※相談所シリーズは、一旦終了。
皆様永らくご覧になって頂いて
ありがとうございました!

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OL F部さん episode 35th: 思い切り。




結婚に対して、男子には2パターンに分かれると思います。

1.慎重派
2.勢い派

会社には、28歳前後で結婚して子供を産んでパパになっている人もいる。25歳~30歳まで結婚できた人は僕にはない部分をもっていると思う。

20代前半は、愛が8割、経済的概念2割とかいったところだろうか。
40代に近くなると、愛が3割、経済概念とその他が7割を占めると思う。

年を重ねると、いらない知識が増す。男の経済力から始まって、相手の親族の煩わしさとかとかだ。自分も若さが失われて、非難に対して戦いたくなる年齢だとイタイ。みんなにお薦めなのは、さっさと結婚することいらない知識を持つことにいいことはない、ということだろうか。

僕は、嫌なくらい慎重派。1の中の1。この慎重さが、僕の人生を何度となく助けてくれたけど、人には理解されないと思う。これは、性であり、癖である。

僕はこの癖と一緒に生き方を模索する以外にない。


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さて話を戻そう。

人は、後天的な中でも性格が形成される、という。僕のタイプの女性のプロファイル(行動パターン予測)をすると、

1.会社と家の往復をしていて、人付き合いをしていない
2.男性とあまりデートしたことがない
3.家事とか目の前の仕事をしっかりするタイプ
4.35に年は近い。(そうでないと、相談所には来ない)

だいたいプロファイルの想定通りだった。

しかし、僕には、彼女と交際する上で、肚をくくらざろうえないお約束がある。

それは、もう僕のブログを永らく見てくれた人は気が付くと思うけど、

お泊りデートができない

である。

これは非常に致命的だった。SEXと時間を長く過ごすことが一番心の距離を近づける心理的な要素なのに、数時間会って、また来週やっていては、お互いの距離が一定以上になるまでに時間がかかるのだ。

しかし、プロファイルに完全に抜けていたのは、この女性タイプでは、必ずといっていいほど、親を大切にしているか親が箱に入れているタイプなので、遅かれ早かれ、親離れは問題になることになった。
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お義父様になんらかの妥協点を見出してもらえることを期待しないと、結婚までは長期化の恐れがある。一度壊れている前科者としては、振り出し戻るときの虚脱感はなかなか忘れられない

壊れるとき、人間は脆い。

結婚する予定の人間の覚悟の脆さがアッサリ出てくる。

壊れるときは、宴会の一発芸並み。
もう笑っちゃう、アハハ、って感じ。
本当に結婚する気あったの?って感じ。


「脆い」の画像検索結果
よく壊れる iphone....

覚悟が弱いと後々に周りの人を振り回す。
これが、僕が女性に忍耐強さを求めてた理由。

人間は、顔の凹凸で美しさを判断しがち。
凹凸なんて80歳になったら見る影もない。

僕は忍耐が美しさの原点のように思える。
人間の立ち振る舞いからいろいろなものまで。

オシャレとは、我慢することだ
そう有名モデルが語っていた。

人生のオシャレは忍耐だと僕は思う。
広い視点で見れれば、忍耐も楽しめる。
成長する段階の一つのイベントなら。

でも視点が狭ければ、
忍耐からは絶望しか見えず、
耐えることはできない。

要はその人の今の心の尺度になる。

条件がそろったので、僕もシナリオを描いてカードを次々と切り始める。

慎重型⇒行動型へのシフト。

手始めに、結婚相談所に退会を申入れた。

それと同時に、

お義父様に挨拶をすることにした。

結婚相談所を成婚退会することと、お泊りデートを許してもらう布石だ。

顔を見せれば許す許さないが多少緩和されると思った。

つづく

~~~~~~

僕は結婚指輪はしない主義。
パソコンのキーボードで邪魔になるからだ。
彼女に促されて渋々一緒に購入へ。
結局、初回でいったお店で、勢いづいてすぐに買うことになった。


お笑い劇場みたいに店員さんと歓談して盛り上がったが、場の雰囲気を壊すつもりはなかったけど、、真顔で僕は店員さんに言った。

”最後に変な質問いいですか?”

商談ルームの雰囲気が一瞬で堅くなった。

”いつ僕が結婚指輪を今日買う客だって見抜きました?”

なんて聞いてみた。



”初めからわかってました” 


だそうです。

さすが銀座の一流店のプロ。サービスも価格も納得いくものでした。

彼女もよほど嬉しかったのか、ずっと笑顔でした。
めでたしめでたしぃ

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