あくまで男目線のアラフォー婚活

恋愛力学を分析解析して婚活から結婚までを日記形式で語ります。

アラフォーとアラフォー向けの男目線を生かす婚活女子のためのブログ

美女B妻さん

婚活:美女B妻さん episode 1st


これは、美女たるB妻さんとのお話である。 

婚活をしていて、僕はある一定の条件を持っている。その中で、例外パターン。。。

・・・・・美女

である。 男性でも女性でもうらやむ美女。

美女である条件は、当然ながらの顔、スタイル、服装、そして・・・品格だ。

彼女は全部持っていたが、唯一、年齢は、35前後。職業は、金融系。

ここで、insinct(直観)発動!! 美女で年齢がアラフォーに近くなっているときは、それなりに理由があるのだ。僕は金融系は、正直苦手なのだ。

1.若いころ、ちやほやされすぎた。
2.仕事をバリバリしすぎた。
3.家庭の事情
4.性格に特徴がある(世の女性ごめんなさい)
5.その他
 
これはぜっっっったいはずさない。理由が必ずある。
男性はだいたい35以下の女性を希望する、たぶん高齢出産のウンチクより、”きりがいいから”という理由が大方だろう。35以上の女性で男子と会うときお勧めする。

自己紹介中にもっともらしく、今まで結婚しなかった理由を”合理的にしっかり作っておくのだ。”
 
よく注意してほしいのだ、結婚しなかった理由はー、とかclearly(ハッキリ)にいってはいけない。なんとなく、男が予測してしまうぐらいでいい。自分で宣言すると、嘘くさく見えるからだ。相手に気がつくようにしむければ、納得感だけで終わる。

職場で女性を見ている男性はしっている。
20代女性: 世間知らずで口説きやすい & 外見が綺麗だ
30代女性: ある程度常識がある分、怒らせると怖い & セクシーだ
40代女性: 自分の時間を異常なほど大切にする

30代女性が悪いわけではない。だんだんホルモンバランスが変わって、イライラしたりするようになるのだ。
40代女性は、、、もうコメントできません。二極化しているとだけ言おう。
※管理人のコマネチは、熟女好きです。

さて、前置きが長くなったが・・・
B妻さんを待ち合わせで待っているが、さっぱりこない・・・。
あれ、あの子?、

B妻:”こんにちは、B妻です”

コマネチ:”あ、コマネチです(ポーズ付きでシャッキーン)”

・・・・・・・写真と全然違うんですが(^◇^;)



お約束だった。

写真は、どちらかというと、20代半ばぐらいに見えるピュア女性。かわいい&綺麗という感じ。
実物は、品格を備えた年相応の美女だった。

会うなり早々に聞いたことがある。

コマネチ:”お父様、ホワイトカラーというか、なんというか・・・品格のあるご職業ですよね?”

B妻:”え、なんでわかるんですか?銀行員です”


ま、こんなもんである。
そして会話が始まった。



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婚活:美女B妻さん episode 2nd


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<あらすじ>
写真で20代前半を思わせる美女のB妻さん、実際会うと、年相応の美人さんだった。綺麗に見えるのは、彼女から見える品格。予想通り、お父様の職業がしっかりされているからだった。


出会って、お茶を注文して、早々に会話を始めた。

コマネチ”改めまして、コマネチです、よろしくお願いします”
B妻さん”こちらこそ、よろしくお願いします”

僕から見ると彼女は、なんとなく話しかけにくいなにかが見えていた。前回の通り、instinctが働いていた偏見からなのか、やっぱり本当なのか・・・・というところだ。 だが、本人とはにこやかに会話が進んでいる。

話していると、彼女はちょっと古風。古風な子は、地味でいい印象を男性には受ける。

その一方で、会話の中で、”私は、前回、私の興味が薄いと思い、すぐにお断りしました”の一言。正直、キターーーーッと思った。おそらく彼女の美貌、彼女が20代の頃は、ラピュタのパズーに鳩が群がるシーン並みに男性が寄ってきたはずである。だが、今は・・・・と言わずもがなである。

ここで疑問となるのは、
(1)婚活は時間との勝負なので、さっさと断った
(2)若いときのモテて当たり前のプライドが今なお健在で傷がついた

いずれか、両方であるだろう。とりあえず、彼女は斬るのが早そうだ、という印象を受けた。

会話が盛り上がると、気を許したのか、彼女が、コンシェルジュさんから口止めされている趣味があるという話をしだした。

B妻さん:いいですか?ひかないでくださいよ?ひかないでくださいね?

コマネチ:(心の声:聞いてみないとわからないじゃん・・・・)

そして、彼女が話し出した。



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婚活:美女B妻さん episode 3rd


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 婚活において、自己紹介の注意点は参考としてもらいたい。つまり、キャラ設定は重要だ。自分がどんな人間なのか、誰なのか、アイデンティティ確率してほしい。Who I am!

そんな中、B妻さんから言われた、私の趣味はひかないでくださいね、と言われて、聞いてみなきゃわからないから・・・と思ったが、とりあえず”ハイ”といって聞いた。

B妻さん:私の趣味は、乗馬なんです。

コマネチ:ふーん

前置きがあったからか、衝撃は少なかった。ここで思ったのは、自己紹介で書いてあるより口頭で聞くほうが衝撃は少ないということだった。確かに、自己紹介に書いてあったら僕もOK出さなかったと思う。

会話の流れから、彼女に乗馬の良さを聞いた。千葉の奥地までいって、バスにのっていって、馬を洗ったりしながら心も癒される、素晴らしい趣味なんだとか。ここまで聞いたら納得だが、やっぱり自己紹介に書いてあったら、コンタクトしたいとは思わなかっただろう。。

彼女がよくいってたのは、やっぱりコンシェルジュさんからはプロフィールに書くことを強く止められたそうだ。うん、よくわかるよ。

会話もほどほどに盛り上がって、彼女とお別れの時間が近づく。いや、正直には、1時間話したので疲れたので、早く終わってほしかった、、、話題探しに頭をフル活用して疲れたので・・・。

会話の切れ目を探して、クロージングトークして、お別れに。

この編になると、婚活生活が半年以上の僕から観ると、もうコンタクトはOKをもらっている流れ、生意気な話余裕だった。翌日には当然彼女からOKから出たメールがきた。

金融女子と交際するのが難しいのはこれからなのだ。


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