あくまで男目線のアラフォー婚活

恋愛力学を分析解析して婚活から結婚までを日記形式で語ります。

アラフォーとアラフォー向けの男目線を生かす婚活女子のためのブログ

女医C藤さん

婚活:女医C藤さん episode4th 1回目の印象は不明




いつもならシンデレラタイムが近づき、だいたい相手の女性のことも理解したし、早めに帰らせてあげないと、と思うのだが、なんか今回の女医さんは、彼女が緊張しすぎていて、よくわからなかった。

とりあえず、しつこくすると一気に嫌われるので、サワヤカ男子を演じることに。(少しツンデレ風に)

コマネチ:”そろそろ、時間ですね。なにかございますか?”

C藤さん:”あ、え?、あ、、だ、大丈夫です・・・”

なんかぎこちない返事をする彼女。

コマネチ:”では、今日はありがとうございました”

一応綺麗に締める僕。レジで”あ、ここは払っときますから、ここで失礼します。今日はありがとうございました”と頭を下げて、さっさと挨拶して帰らせる。
 
彼女は、レジでもドギマギしたが、頭を下げて帰っていった。少し後ろ姿を見たが・・・後ろ姿が、新体操をしていただけ合って見とれてしまいそうな綺麗なシルエットだった。

さて、 今回の婚活は、最初絶対趣味的に僕と合わない、、、とも思ったけど、お会いして、会話はまぁまぁ盛り上がったけど、人間的に合うかどうかは、不明。緊張をほぐしたりすことに一生懸命になった僕も珍しいくらいだった。

とりあえず、彼女がもし僕をOKとしてくれるなら、たぶん女医さんなんて僕と合わないし、頭のいい彼女と一旦付き合ってみるのも悪くない。緊張していた彼女を断って彼女が傷つくのもかわいそう。
※男性は、自分がOKを出された前提で不思議と考えちゃうものなのです。女性はどうなんでしょうか。


コンシェルジュさんにOKを出して、しばらく待つと、返答がきた・・・。



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婚活:女医C藤さん episode4th ほれはじめ



コンシェルジュさんから、定型文の”おめでとう”メールが届いた。どうやら、彼女とお友達関係の交際モードに突入らしい。ヨカッタヨカッタ

早速彼女とデートの約束を取り付ける。自己紹介に和食が好きと書いてあるので和食にする・・というか、和食って高いんですよねー。雰囲気のよいホテル和食にすると、ホテルの高い賃料負担だけで、1000円ぐらい加算されそうなので、違うところを予約。

ちなみに、いきなり長いデートはごめんです。お互いに気まずい思いをするくらいなら、一時間だけ、一緒にいる、ランチぐらいがリーズナブルだし、お互いの傷口をえぐる必要はありません(^^)/

 ソフトランディングがお勧めです。

彼女と新宿で待ち合わせ・・・すると、彼女がきた。前より明るい表情、品格のいい彼女は、それだけで綺麗さが際立って待ち合わせした僕は会えただけで嬉しい。彼女のファッションは、高い服装はしていないと思うのだが、色のセンス抜群なので、それだけで輝いた。

コマネチ:”予約しているので、ちょっと歩くのですが、いきましょうか?”

お店についたら、コース料理を頂く。そして、そこで彼女との会話が始まった。
彼女は、最初にお会いした時とは別の人間なことに気が付いた。



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婚活:女医C藤さん episode5th 普通の人


お店について、僕たちは、和食と彼女の好きな日本酒を昼間から飲むことに。

僕が、彼女について気が付いたのは、彼女が”しっかりしている女性”という印象で、女医さんという堅い目で見ていたが、ふつうの女の子だったことだ。

改めて自己紹介みたいな感じで話が始まり、和食のコースは、色とりどりでとても綺麗で女子ウケがいい。値段は、ふつうだけど、ホテルのお店を選ばなかっただけある・・・。卑怯者の僕から見ると、和食のコースランチなんて普段いかないし、2回目のデートで仮に振られても今後、人の接待に使えるから、ということで、頑張ったのだ。

聞けば、彼女は、京都に赴任していたことがあるらしい。みなさん、京都、と言われて何をイメージするだろうか?京都は、日本の最高級観光都市である。

日本の最高の都市に住んでいた女性 = 和のハイグレードを知り尽くした女性


である。彼女の難易度が高いことがわかった瞬間だ。食事に関してもレベルが高く、建築関係も美の追求をした町である。だが。。。僕の偏見だけど、京都人をここ5年の仕事の間に、数人知り合ったが、皆さん個性が強すぎた。今人気のこの人もそうでしょう。



僕の中では、京都の人は、ユーモアのセンスがあって面白いけど、自分ルールを絶対曲げない人たち、である。喧嘩を売って負けてもnever give up. 

さて彼女が京都の人に感化されたかどうか知らないが、少なくとも、服装だったり、食事のセンスが卓越していることはよくわかった。僕も手を抜けなくなってしまった(;´・ω・)

また彼女には、家庭の事情で家族で病気の方がいるということだった。この話をするときは、彼女は改まって顔を固める彼女がいる・・・。なんかのスイッチなんかな?

主に会話では、お見合いのあるあるトークで盛り上がった。
なんでも彼女は病院関係者を選ばず、普通にサラリーマンとも合っているとか。僕みたいな。でも大変なのが、

”あなた・・・なにしにいらっしゃったんですか?”

と彼女が思う男性が多いらしい。会うのはいいが、もじもじしてお話をしない人。彼女が代わりに会話を盛り上げて、ファーストコンタクトが終了なんてこともあったとか。

こんなときの彼女は、笑い話でこそ面白いが、若干手厳しい(笑)さすが男性社会で生き抜く女性である。

お互いに昼酒をしたからか会話はかなり盛り上がったが、彼女は午後には病院に戻る。コースランチも終盤に差し掛かり、デザートを食するあたりには僕らはすっかり打ち解けた。

そして、お店の出る時間になった・・・・。



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