あくまで男目線のアラフォー婚活

恋愛力学を分析解析して婚活から結婚までを日記形式で語ります。

アラフォーとアラフォー向けの男目線を生かす婚活女子のためのブログ

女医C藤さん

婚活:女医C藤さん episode6th 彼女の申し出


日本料理屋で昼から日本酒を飲み、C藤sなんと会話が盛り上がり、ぶっちゃけトークをもらう・・・。

C藤さん:”前回、帰り際コマネチさんさっさと帰るので嫌われたかと”

コマネチ:”一応、結婚相談所にしつこいのはNGと言われているので(;´・ω・)”

僕としては、気に入ってようがいまいが、少しツンデレに冷たくしたほうが女性ウケがいいだけである(謎)

女性に好かれる   → 帰り際少し冷たい → ツンデレでモテる
女性に嫌われている → 帰り際少し冷たい → お互いの気持ちが合っている

どっちに転んでもいい、ベストポジションなだけなのだ。プッ

さて、気が付けば、店内のお客さんは、ランチを終えて誰もいない。僕たちも店を出る番である。

彼女とランチだけの約束だが、お別れしたくなかった、、、というのが僕の素直な感情。こういうときは、自分のみならず、相手もそう思ってくれてることが多い。

緊張がとれた彼女は、品格に溢れ、素敵な人に気が付けば変わっていた。彼女の職業は、単に人を診断する流れ作業ではなく、自己研鑽の座学と経験で磨きあげる職業。土日もいまだに勉強中や仕事で忙しいようなので、午後は、病院に戻るということだったので、多忙な中わざわざ新宿まできてもらえたお礼をして、駅に2人でむかった。

正直、ここで僕の頭をかすったのは、

”結婚したら自分の仕事は調整可能です”

という彼女の言葉。僕は、仕事が忙しいときは、調整なんかそう簡単ではない。今回のランチがたまたまならいいが、次回もこうなると、この子との付き合いは、難しくなるということだ。僕は自分の子供の頃から思っていることがある。

人は、言葉ではいくらでも嘘をつけても行動は嘘を付けない

当たらないことを祈った。

帰り際、彼女からお誘いを頂いた。

C藤さん:”コマネチさん、クラシックお好きなんですよね?今度よかったらコンサート行きませんか?”

コマネチ”え・・?ああ、そうですね。ええ、大丈夫ですよ。”

女性からのデートからのお申し出にちょっとびっくり。でも積極性のある彼女に嬉しく思った。びっくりしながら快諾し、駅前の交差点で、彼女を見送った。

彼女の後ろ姿は品格に溢れ、後ろ姿はいつみても目をひく美しさがあった。
そして、僕はひとつ気が付いたことがある。
彼女に生まれつき、”悪女の素質がある”ことに。※

※色気が漂う女子で好きになった男の子は、好きにさせる力を持つ子。たぶん、お水で働くと活躍する才能を持つ。僕が知る限り、自分に素直な彼女たちは、恋愛にダラダラしない。男性もすぐゴミ箱行き。



   にほんブログ村 恋愛ブログ 婚活・結婚活動(本人)へ
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
 

婚活:女医C藤さん episode7th 女子プランのデートで熱くなる




彼女とのオーケストラコンサート。

僕がオーケストラコンサートを体験することが初めてということもあり、 彼女は、一連の流れからなにから丁寧に教えてくれるどころか、今までお金を僕がすべて負担してくれたからと彼女がチケットまで準備してくれた。

男子的にはデートプランを考えて、四苦八苦することなく、共通の興味で楽しませる、天使の時間であった。おまけにコンサートの合間に合間にお酒が飲めるわけで、楽しく会話をする・・・なんか真剣交際(婚活活動のリアル交際)のような感覚すら覚えた。

尽くされたいと望む女性がい中でそれが当たり前というより、 男女平等が築き上げれる感覚を覚えた。

実は、この前にコンシェルジュさんからC藤さんがえらく僕を気に入っていると、聞いていた。僕は、昔から、おいかけられるのが苦手で追いかけるのが好きなので、おいかけられると飽きてしまう悪い癖がある。でも、最初ふつうだった感覚も彼女と話すうちにだいぶ魅力に気が付き始めた。

外が若干暗くなりはじめて、僕たちは、僕が知る秘密のスポットへ向かった。

とある二人きりの空間を楽しめる場所だ。

2人でいろいろな話をした。

自分のこと・・・彼女のこと・・・そのうち、彼女は、お酒を飲みすぎたのか、

”自分がこの医学の仕事が向いていないかもしれない”と嘆き始めた。

僕は、彼女が日常どういった生活を送っているか知らない、でも、僕が聞くことで元気になるかもしれないということで話を聞き、そこから、ポジティブに考えれば、人生を楽しめるのではないか、と話した。

シンプルな話だ。

憂鬱なぐらい仕事を頑張っていれば、成長が見込める。仮に向いてないとしても頑張ってれば、何か残っているはずで、そこから派生して自分を生かすことだっていくらでもできるのだ。

そうこうして話し込むうちにすっかり夜になって僕たちは、まだ二人だけの空間で話している。

ふと、気が付くと・・・・なんか気まずい雰囲気になってきていた・・・・。



   にほんブログ村 恋愛ブログ 婚活・結婚活動(本人)へ
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


 
 

婚活:女医C藤さん episode8th  肉のぶつかり合い



男女で一緒にいて、変な気持ちになることありませんか?なんかピリピリした雰囲気というか、なんか言葉を交わすのも照れくさいというか・・・・。なんかいやらしい瞬間です。

秘密のスポットで、C藤さんと会って、話がなんかやたら途切れる。
雰囲気が堅い、、、、彼女の悩みを聞いて元気づけていると、、、なんか自分の中で盛り上がって、つい、、、、椅子から立ち上がってハグするポーズをしてしまった僕。

そして、彼女が近づき、彼女とハグをした。

こうなると・・・・


・・・・自分でもわけがわからなかった。

 
そして、ハグをしながら彼女の顔を見るなり、僕はさらに大胆に

キスをしてしまう


婚活で何人かの女子に会ってたけど、手をつけたのは、初めてであった。


だが、キスをして気が付いたことがある。彼女とのキスはなんか変なのである。

なんだろう。。。キスに慣れてないキスなのか、僕が嫌われてるのに、してしまったような感覚だった。ちょっと失敗だったのではないかと頭をよぎった。

盛り上がらなかったキスが恥ずかしく、彼女に謝ってしまった。

C藤さん :”別にいいです”

彼女の返答だった。なんのことだったのだろう。

先に進んでしまった僕。初めは、彼女を知らずに振るのは酷だから・・・それが思わず、気が付けば彼女に夢中になっている自分がいる。自分でも魔性の女の子の素質を感じてたが、もはや自分を止めることはできなかった。

気まずくなったし、さっさとお別れをしようと駅に向かうことにした。
その歩いている途中、僕が彼女に自分の好意を伝え始めると・・・

C藤さん:”私知ってるんですよ”

彼女から驚きの言葉を聞くのである・・・




   にほんブログ村 恋愛ブログ 婚活・結婚活動(本人)へ
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
 


 
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

スポンサードリンク
最新コメント
最安値水準・一番お得相談所!
ゼクシィ縁結びカウンター

アラフォーなら婚活パーティ!
参加費1,000円~



楽天市場
お問い合わせ
お問い合わせは こちら
メッセージ

心の声をきかせてください♪

名前
メール
本文
スポンサードリンク