あくまで男目線のアラフォー婚活

恋愛力学を分析解析して婚活から結婚までを日記形式で語ります。

アラフォーとアラフォー向けの男目線を生かす婚活女子のためのブログ

雑感

「絶対成功する」婚活方法とは?


妻が横で寝ています。
起きる前に、ブログの存在がバレないように
ササッと書いちゃいましょうね。


筆者は、最近会社の女性から
「どうしたら結婚できるんでしょうか?」
なんて相談をよく受けます。

また先週は、前の会社の新年会に参加。
半分以上は、僕を直接知らないわけなのですが、すっかり有名人な僕(なぜかわかりませんが)は、また婚活アプリ信者に「婚活論」を唱えました。


そんな迷える人達にアドバイスしていることは何か?

勝てる状況で当たり前に勝つ

ということです。

婚活でつくづく思うのは、以下の3点のお約束を守れない、わかっていない人が多い気がします。

1.出会いの機会とはどういうことがあるか?
2.自分に対してどういうニーズがあるか?(好まれるか)
3.婚活の盲点を利用する

1.「出会い」に関して
「出会いの機会」これはもう当たり前ですが、箱に入っていては、誰も探しません。では、さっそく婚活の会に参加しましょう・・・しかし、うまくいきません。いい人もいるけど。。。。

でもいいです。「人と会う」という機会まで辿り着けるなら大成功だと思います。

2.「自分のニーズはあるか?」
出会いはあってもうまくいかない、いい人がいない人は、厳しい現実と向き合えるかどうかがポイントになります。

結婚相談所、婚活パーティは「どらえもん」ではありません。
人と会う回数を増やすだけの場」というのが筆者の結論です。

婚活では、勝つ状況はおおよそ以下の通りでしょう。
20代の女性 :どんな相手でもOK
30代前半女性:30代後半の男性
30代後半女性:40歳以降の男性
40代女性:年上の男性

どういう相手となら勝てるのか?(容易に成功するのか)

勝てる相手と知り合う」これが必須だと思います。
要するに、
「選んでもらう側」なのか「選ぶ側なのか」を選択するのかになります。

選んでもらう」=陳列棚に並ぶ=なかなか商品として発見してもらえない
探してもらえる」=レジャーハンターの如く探してもらう

勝つ状況であれば、懇切丁寧に接してもらえますが、選んでもらう側は、逆に気を使ったり、あれやこれやと手を尽くす必要がでてきます。

3.婚活の盲点を利用する

婚活は、よく同い年がいい、とか、お金目当てなんて、、、という人がいますが、いずれも「現実」です。

同い年=価値観が近い

お金 =実生活に大きく影響

筆者が最近思うのは、お給料のカテゴリー=価値観のカテゴリーがあると思います。それは、そういう教育を受けて育ったり、哲学が身についているからです。

金持ち喧嘩せず、は本当ですし、不動産の仕事をしている筆者は、大金持ちは、気配り上手な人が多い印象です。我が強い人もいますが、「人と決着をつけるのがうまい」です。

マンションのゴミ捨て場に行くと顕著ですが、ゴミの整理も上手ですし、体に悪いものがでてこないのもゴミの中身の特徴です。(マンションの管理人さんが分別しているとそういってました)

話はそれましたが、女性の同僚だったり、友達から同い年の若い男性を探したがっていますが、筆者は「賢い選択」とは思っていません。むしろ2番のパターンのように年上の男性のほうがいいでしょう。


理由は簡単で、若い男性との結婚は、「男性の将来性」に人生を賭けるようなものだからです。
逆に、40代に近くなると、男性の60歳ぐらいまでの未来像が容易に想像できます。

・友達が多いタイプ
・仕事で成功しているタイプ
・預貯金が得意な節約タイプ
・女友達に好かれるタイプ
・旅行好きタイプ

等々です。

50代近くなると、すでに出世のレールの先も見えて、すでに成功しているか、失敗しているかはっきりしています。経済的に豊な人と結婚すれば、楽ですし、逆に豊ではない人と結婚すれば、困窮します。だいたい、その年齢は、服装みれば、遊んでいるかどうかもわかるでしょう。

よく年上は嫌だ、という人もいますが、「人生をギャンブルにさらさない」という考え方も選択肢のひとつだということを忘れないでください。

最安値水準・一番お得な相談所!
ゼクシィ縁結びカウンター

ブログランキング参加してます、応援お願いします!
   にほんブログ村 恋愛ブログ 婚活・結婚活動(本人)へ







さよなら「2018」始めまして「2019」


ブログを見てくださっている方々が見る頃には、2019年なのでしょう。
そろそろ和暦は、参考程度で、書類に記載するのはやめてほしいですね。


さて、今日は僕は、実家に里帰りしています。

よくみんなから、

はらぺこさん、実家には奥さんといくんでしょう?

って言われるのですが、答えは、「No」です。
理由は以下の通りです。

1.妻はそもそも、寒いのは苦手なので、北国は向いていません。
2.残り少ない両親のために時間を使うこと
3.仕事をしている両親をいたわる時間にしたい

合理的~っていわれますけど、つまらない、過去の習慣は、過去のもので時代の変化と共に変えていくのがいいと思います。


さて、2018年も終わりですね。
色々ありました。

妻は、英語を勉強初めて、外人アレルギーがだいぶなくなったと思いきや、英語が全くできない妻は、苦手な東南アジアに留学までいってしまう「勢いのある人」になりました。


僕は、今年まで耐えてきた転職をついに実施。

勤めて半年、、、
早朝・夜の電話会議、真夜中のメールでも対応しており、
実は、今日も昨日もメールで仕事してます。


わーーー大変ですねぇ?
って思うかもしれませんね。


最近、40歳に近くになってきて思うのは、「辛い」というよりかは、「一瞬一瞬を大切にしたい」という気持ちです。もちろん、ルーティンワークの後ろ向きな忍耐は、「辛い」です。

少しずつでもいいから、自分を育てて、大きくさせていく、、、そのために、時間を大切にして、前向きになるのは、楽しいことだと思いました。

また、40歳に近づいて、今年新たな境地に自分が踏み込んでいると実感していることもあります。

1つ目は、「日本社会の危機感
転職活動していて、人の土俵、人の考える視点で動くことの限界を感じました。人手不足をうたいつつも、日系企業は、排他的ですね。古い会社、大手企業ならなおさらです。今後も衰退するでしょう。

彼らは、規定の概念でしか考えられない人が思った以上に多いんですよね。女性の活躍や外国の人の活躍、自分と文化が違う人を受け入れる度量はありません

シンプルが理解しやすいはわかりますが、「なぜなのか?」という論理的思考で考えることを怠けているだけなんですよね。怠慢なことが、会社を腐らせる原因なこともよくわかりました。

そんな人たちと付き合うなら、
自分会社つくって儲けるのが一番だと最近感じてます。

2つ目は、「人は自分を正当化する
年末痛感したのですが、「自分は悪くない」これは、婚活シーンでも、仕事シーンでも見るんですよね。お互いがお互いの批判、悪口を言うケースです。

婚活シーン:「いい人」ががいない!
その「いい人」の定義が何なのか、ですよね。また、「相手が変わることを待てるか」ですね。やっぱり、家族でも友達でもそうですけど、知り合ったときから、環境と共に変化します。相手が変わることを期待できるならば、だいぶうまくいく気がします。

また、年収もすごく気になる人がいるかもしれませんが、年収より、お金の勉強をしっかりしている人と結婚すべきでしょう。REITへの投資、外貨投資を知っている人がどれくらいいるでしょうか?

年収・年収といいますが、40代半ばまでの脂がのっている人たちは、お金を稼ぎますが、そこから継続してお金を稼げる層は、実はごく少数派です。50代に備えて、お金の人生設計をする人が勝てる時代です。もうじき円高になりますので、ドル貯金の準備をお忘れなく。


よくお金の勉強したい方は、「モーニングサテライト」を勉強するといいと思います。
日本経済新聞は、取材を受けたことがありますが、レベルが低すぎて衝撃を受けました。


仕事シーン:「あいつが悪いんだ」
会社でお互いの悪口を言っているケースをよく見かけました。僕は、この手の話が特に嫌いになったので、会社で一人でいるようにしています。特定の人と仲良くしません。

とある人は言いました。

「上司が守ってくれないんだ、だから、あのプロジェクトはうまくいかない」

厳しい話かもしれませんが、上司も他部署との交渉で必ずしも勝てるわけではありません。はじめから上司を頼らなくていいように、話し合っておく、気配りしておけばそうならないはずです。

僕は、入社後、上司からヘルプに飛び込んできてくれることはあっても、上司を頼ろうと思ったことはありません。

理由は簡単で、自分が部長職になったら、「解決は自分がしなければならない」からです。僕は、同僚の愚痴を聞いていると、「下っ端にいることに徹している」と思いました。逆にいつまで、その姿勢でいるかも知りたかったです。もちろん、年下で、社歴の浅い僕がポジションで逆転したら、面白くはないでしょうが。


自分を正当化することは、自由です。歩み寄る必要がなければ、歩みよらなければいいと思います。しかし、うまくいってほしいなら、早く考えを変えて、うまくいかせたほうが人生は楽しくなること間違いなしです。

たぶん2019年の僕は、時間を優先に結構ドライになる気がします。
人とマンネリな飲み会にも参加しないでしょう。
実りある人生には限られたもののために「断捨離」が必要です。
このブログのみならず、皆さんと共に成長できればと思います。

いつも観てくれている300人の皆さんに感謝を込めて。


ブログランキング参加してます、応援お願いします!
   にほんブログ村 恋愛ブログ 婚活・結婚活動(本人)へ









所詮、家以外は孤独で、妻の「ありがたみ」を知る


皆さん、こんばんわ。
昨年健康診断でひっかかり、大腸検査で小さめのポリープがあったので、 明日は1年目点検の大腸検査です。

サラリーマンあるあるなのかもしれませんが、
原則、「男子って会社で孤独と常に向き合うことになります

なんだかんだ女子も同じなのでしょうかね。

孤独の反動から、風俗だったり、キャバクラでストレスを発生することが昔の男性は多かった気がします。今では、スマホなんですかね、要するに「自分の世界に引きこもる」男性が多いのはそういう理由です。

僕が今体験していることは、
思った以上に転職先の同僚が僕も含め
動物園」なところでしょうか。

特にショッキングだたことは、
自分と仲良くしてくれている人が
実は「相当癖が強かった」ところです。

ご本人は恐らくプライドがあるのでしょう。

年上である=自分のほうが仕事ができる=周りより評価が高いのは当然

この方程式が成り立っているように会話の中で見えます。
私から見れば上だろうが、下だろうが「どうでもいい」のです。
やることをやって、「お互いに迷惑をかけなければいい」のです。


当人からの引継ぎをしているのですが、
1.もらった毎の資料が最新ではないので何度ももらうことになる
2.納期優先で多少のコストは無視するべきなのに、お金の交渉にこだわりすぎて、待たされ過ぎた取引先が激怒寸前

もうめちゃくちゃ。
確かに彼は、カバンもコートもかなりボロボロ。
机もぐちゃぐちゃなのです。

僕は、引継ぎ早々
担当引継ぎの段階で、
お詫び行脚・火消のスタートです。

そういえば、先週上司に飲みに誘われ、話を聞いていたら、、、

「彼の期限と相手の温度感が違い過ぎて問題になる」

こぼしていた理由がよくわかったりする今日この頃。

男性で、寛容な人は、
相手が考える期限とズレが生じ、
問題を起こす人は多い
ように思えます。

婚活でも多いんじゃないかなぁ。

さて、前置きが長くなりましたが、
僕がつらいのは、今まで仲良くしてくれていた人で、
ニコニコして彼の周囲の人の愚痴を聞いていたわけですが、
「実は彼が結構な問題キャラ」なことがわかり、
聞くことが辛くなったことです。


いきなり冷たくするわけにもいかず、
忙しいから適度に距離を持とうとしているんですけどね。

そんな中で、一番の僕のストレス発散は、奥さんとの会話。
今日こんなことがあって、あんなことがあって、、、
奥さんと会話することが日々減る中で、一番癒される瞬間である。

家の中で孤独を感じたら、家に帰るより外で時間を使って「自分の世界に浸りたくなる

家の中で居場所があったら、家で「自分の世界に浸りたくなる

奥さんが同じ視点まで合わせてくれたり、
聞き上手な人と結婚してよかったなぁ
と思うのはこういうときである。

よく女性はエステとか、化粧に時間を取りたがるかもしれないけど、実は、男子は、聞き上手で料理がうまかったらだいたい満足してしまう気がするんだよな、結婚後は特に。

ブログランキング参加してます、応援お願いします!
   にほんブログ村 恋愛ブログ 婚活・結婚活動(本人)へ



アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

スポンサードリンク
最新コメント
最安値水準・一番お得相談所!
ゼクシィ縁結びカウンター

アラフォーなら婚活パーティ!
参加費1,000円~



楽天市場
お問い合わせ
お問い合わせは こちら
メッセージ

心の声をきかせてください♪

名前
メール
本文
スポンサードリンク