あくまで男目線のアラフォー婚活

恋愛力学を分析解析して婚活から結婚までを日記形式で語ります。

アラフォーとアラフォー向けの男目線を生かす婚活女子のためのブログ

OL F部さん

OL F部さん episode1st:婚活は数撃つことから始まる






Aさん:婚活で出会いって訪れるのかな?

僕:ええ、訪れますよ

それが僕の答えである。でも、何度も言うように、ハンターではなく、乱射型なくてはならない。たくさん鉄砲を撃って、いい人を探すのだ。

あなたの運命の糸の先の人は、既にほかの人に取られようとしているかもしれない

ということを忘れてはならない。 

F部さんと婚活サイトで出会ったときは、いくつかの人の写真を眺めていた時だ。いくつか写真を眺めていて、なんとなく

”あ、この人会ってみたいかも”

そう思うことがある。

実際会ってみて、はずれもあるし、うまくいくときもあるが会ってみるまでわからない。基本的に写真と違うのは当たり前だし、自己紹介を書くのが苦手な人もいるからだ。
※苦手な人はちゃんと書直しをお願いします。 

要するにあてにならないけど、運命を感じてみたくなるのだ。

ちなみにF部さんは、僕の以前住んでいたエリアの近くの出身の子、なんとなく気ごころが知れたエリアだったし、なんか彼女の地味さ加減に魅かれた。僕は、交際するときは、イケイケ美人に憧れるけど、実際真剣交際するのは、いつも真面目な子が多かった。派手な子は、一見モテるように見えるけど、実は、真剣交際には堅実な子が選ばれるケースはかなり多いと思う。

F部さんもどちらかというと地味ないろいろなものに古風な”和”が見え隠れする子。

このころ、実は、コンシェルジュさんから大量に女性を紹介されていて、僕も仕事で余裕ができて、会う女性の数を加速させるときでもあった。

僕の交際する女性は、初めは、いろいろなタイプの女性と交際したが、最終的に落ち着いたのは、古風な女性の姉御タイプだった。しかし、大人しくてしおらしい女性を望んでいたのではない。ここで普通のタイプを狙うのが普通の男性だろうが・・・・

僕の結婚プロファイル(婚活で出会いたい女性のタイプ)はこうだ。

1.仕事を真面目にする子 
→おそらく仕事という目の前のことをしっかりこなす
→家庭のこともしっかりしてくれる
→仕事に集中できて、結果を残せる環境が整う


2.働くことに抵抗がない子
→僕の仕事が不安定なので、経済的サポートが必要
→共働き希望
※仕事は不動産です。

3.僕にイタズラできる子
→ 気が強くタフだろう
→ イタズラのネタで交際刺激的な交際ができる

4.おそらく若い頃、なんらかの事情で多忙だった子
→恋愛初心者のため、ガードが堅い
→自ら障壁を作っているが、崩すまでが大変。
 でも堅実な子。はぐれメタルだ(謎)


男性的に具体的に恋人相手をイメージしているのは珍しかっただろう。
かわいらしさとかは、あればいいけど、僕はいらない。普通ぐらいでいい。

僕にとっては、美人さんもカワイイさんもどっちかというアートに過ぎない。
一緒に生活する上で、そこまで希望するものではない。

強いて言うなら、出会った時の服装にTPOを持っていてほしかっただけ。いつか書こうと思うけど、年収1000マンの時にわんさか応募をもらったけど、会った子は、不思議とみんなペタ靴の子だった(ヒールのない靴)。普段のデートではいいけど、男性もスーツなんだろうし、、、普段はユニクロでもくたびれたTシャツでも構わないけど、公式な場でTPOのある子であってほしい、、と思ってしまったものだ。

彼女と会う約束をとりつけたとき、3~4人と会うアポイントをとっていたが、ひどかった。何がひどいかというと、僕が婚活の数をこなしすぎて疲労困憊、疲れ切っていたのだ。

ある日、one day....銀座のコートヤードマリオットホテルのラウンジでファーストコンタクト。時間になっても女性が現れないので、困ってたら、待ち合わせが新宿だったという大失態をやらかした(;´・ω・)

そして、タクシーを飛ばして30分後に到着という結末だった。

また、B妻さん、E方さんと会う予定もあった。
ちなみにB妻さんと初めてのデートは、ボケてて1時間予定の時間を間違えて大遅刻。
もうサイテーみてらんない・゚・(ノД`)・゚・

そんなバタバタなときにあったのがF部さんだった。

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OL F部さん episode 2nd: プロフィールからの会う会わないと合う合わない




※episode 1stを修正しました。

F部さんの写真を見るなり、何か感じるものはあった。そして、他の子にも、当然あった。

例えば、B妻さんは、美女だったので、紹介されて、ついつい会う申込をしてしまったが、僕の苦手な業界だったので、すぐ終わる可能性があることはわかっていた。簡単に言えば、男尊女卑の超有名企業の彼女は、男性社会に対する忍耐力を試された一方で、美女なので優しくされすぎたタイプ。異性に限り知り合うと、モテ子スイッチが入り、普通の扱いが不満に見え感じるケースだ。

僕のプロファイルとは全く異なる位置にいたパターン。

話を戻そう。

F部さんのプロフィールを見て、会ったらどういう話をもっていけばいいかな・・・と悩んだ。困ったのは、感じるものがあっても、趣味や好きなことが抽象的過ぎて掴めない。

・どこに話題を振ればいいか
・何が好きなのかわからない


趣味は、男子が合う合わないの選別する前に、会う会わないの選別をするところでの大きな問題なのだ。

後で会ってわかったが、彼女は無趣味だったのだ。若いときは、仕事に忙殺、その後、お母様の看病で他界、そして、自分の時間ができて婚活に至ったのだった。

今、僕が彼女の婚活アドバイザーであれば、一文を添えただろう。

今まで自分の時間がもてないことが多かったので、色々な趣味につきあって楽しみたいです。

ぐらいを。もっと言うなら、いろんな趣味を楽しめるタイプです、だとよりいいだろう。男子はエスコートしやすい。

男子の趣味に合わせる気持ちがあると男子も話易くなるのだ。また、インドアなりアウトドアなりつけると、より明確だ。ちなみに後でわかったのは、彼女は、インドア派。この辺も明確にすると、プロファイルをする男子には、明確になってHuntされるのだろうと思う。

みんなから見たら・・・

え?プロフィールなんて重要?

なんて思うかもしれないが、婚活は本当に労力がかかるので、切り分けが重要なのだ。
この方程式がある。

愛 = 金 X 時間 +  相性

これが成り立つ以上、時間もお金もキツイのだ。そこで手っ取り早く、相性を確かめるのが趣味となる。婚活市場で人気な女子は、

男子趣味が楽しめる子

である。

食事ガッツリ系(例えば、ラーメン、焼き肉)、男子マンガ大好き(ジョジョ・ワンピース)、ゲーム大好き、なんて子は、インドア男子から崇拝されるだろう。この辺は積極的に書けば、男性からの応募は増加傾向にあるはず。男子はいつも会話に困るので、とっかかりができるから非常に助かるのだ。

逆に、アウトドア派なら、キャンプ、ゴルフなんてのもいい。またお酒が飲めるのも人によってはアピールになる。両方いけますとか中途半端はやめてほしい。(マジで)

では、なんでこんなことを言うかと言うと・・・
時間という観点で婚活を語ると紹介所からの大量紹介の前に時間は足りなさすぎるのだ、男女お互いに。

例えば、

1.週5人ぐらい紹介されて、1人と会う
2.月4週間とすると、4人と会う
3.4人の中で2人とデートを決定。
4.1人と翌週かよく翌週にデート
 
土曜はファーストコンタクト、日曜はデートという恐ろしいことになる。女子も体のメンテナンスで忙しいと思うけど、男子は男子でデートプランの作成、ファーストコンタクトの予約やら下見で目が回る忙しさだ。

そして、僕みたいに最終的に前episodeの凡ミスが発生。
待ち合わせ場所を翌週の子と間違えたり、デートの時間を間違えたりする。

大量紹介のタイムマネジメントをするために婚活では、切り分けが必要なのだ。


すいません、みなさま書き疲れました(笑)
長文の前置きで今回は、おわっちゃったけど・・・自己紹介は気を付けて(笑)

ちなみに、僕は、自己紹介に困りながらもF部さんにファーストコンタクトの応募をして、すぐにOKがでたのだった。

余談ですが、今の彼女から

前みたいに毎週女子と会えたのに今は、刺激が足りないんじゃない?

とか昨日言われましたが、毎回自己紹介して、ネタで相手を喜ばせるって初めはいいけど、同じ話するから疲れるんですよ、ホント。



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OL F部さん episode 3rd:些細なことで感動する婚活




僕は全員で何人ぐらい会ったのだろう。全員合わせたら、30人いくかどうかなのかな。彼女は3ヵ月で30人とかいってたな。

僕は、変かもしれないけど結構キャパが広いと思う。学校でいうならば、美人・普通の子・ちょっと変わった子・・・・のうち、僕は変わった子と話す機会があれば、仲良くなることが多かった。

理由は僕が変わっているので、自分の感覚を受け入れてもらえないことが多かったので、他人の個性的な感覚を素直に受け入れることが多かったのだ。

逆に、 普通こうでしょ、といってプッシュしまくる既成概念女子は苦手。
ある程度の年になると、みんな個性を持つ。だけど、自分既成概念に右ならえは、婚活ではタブーだと思う。

なんでこんなことを話したかと言うと、F部さんは、ファーストコンタクトのお申込みをさせてもらって、すぐOKをもらったら、僕はすぐにカフェの予約(ホテルのラウンジ)の予約をした。
※人気ホテルの予約が3週間先まで埋まっていることが多くて、予約のアレンジがかなりきつかった

結婚相談所では、近くの喫茶店で会えばいいですよ、なんて軽々しく言うけど僕はこれが大嫌いだった。初対面の女性が着飾っている中で、”初めまして”トークを至近距離の人達に耳を澄まされてきかれるのがすごくイヤ。

考えすぎかもしれない・・・
でもそれなりの社会人なら
相手への配慮を忘れるのはNG。
よって当然のマナーだと
僕はいまでも思っている。


そして、僕は彼女のためにラウンジを予約して、結婚相談所は相手と一旦時間確定しなければコミュニケーションとれなかったので、確定してから、コメント欄に”今、時間を入れましたが、予約できた店がX月X日X時になってしまうので、変更をお許し頂けませんでしょうか”
と、いきなり時間の変更を毎回お願いしていた。

もーこのヘンテコシステムをなんとかしてほしかった。
女子は会って説明するまで理解がないため、僕が初回から予約の変更を依頼するので、印象悪化の恐れがあり、僕の中では”縁破壊システム"と呼んでいた

F部さんは、30人ぐらいあった中で1番特殊であった。
9割ぐらいは、”いいですよ”で終わる。最悪なのは、予定を合わせる気がない、という強者。いくつか土日を提案すると、平日で返してくるのだ。1回目すれ違い、2,3候補予約をつけて提案しても、平日の夜で返されると、多忙な働き盛りの男子から見れば、”さいならっきょ”なのだ。

こういう系の子は、男子への理解が薄いため、交際後も難航することが予測されたので容赦なく終わらせた。

さて、F部さんのコメント欄は、

わざわざ予約までして頂いてありがとうございます、当日はよろしくお願いします

と書かれていた。

30人とアレンジして、初めてのお礼のコメント。だいたいみんな”当日はよろしくお願いします”で終わりだったことを考えると、男性の苦労をねぎらう言葉は心に響いた

逆に言うならば、男性社会とうまくやっている女子、という印象。ただ、ここは婚活の場。何か理由がそれなりにある子が多いので、彼女の環境や考え方を柔軟に受け入れる必要がある。気遣いできる子でも浮足だってはならないのだ。

心を落ち着かせて、当日となった。



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