あくまで男目線のアラフォー婚活

恋愛力学を分析解析して婚活から結婚までを日記形式で語ります。

アラフォーとアラフォー向けの男目線を生かす婚活女子のためのブログ

To 結婚

【大間違い】職場で結婚相手を探す残念な女子達


最近会社の女子達(アラフィフ)が、社内の人たちを動物に例えて遊んでいます。
「はらぺこ君は、ラッコだよ」笑顔で言われたのですが、「???」って感じでした。

ちなみにお向かいの席の男子は、「ジャイアン」でした。

もはや、動物ではありませんでした。。。


さて、今日のお話。

先日同窓会に行ったのですが、いつも恋愛トークをする36歳の女性がいます。
僕が同窓会で一緒に飲むようになったのは、34歳の頃。

「結婚するからって偉そうにするな!」

というのが彼女の口癖でしたが、最近は、すっかり大人しくなってしまった彼女について今日はお話をしたいと思います。

彼女は、毎年会うたびに「好きな彼がいる」が口癖。

しかもその「好きな彼」は毎回、「取引先」または「職場」の男子 です。

ラブホテルに誘われたり、、
一緒に朝までオールしたり、、
いちゃついたり、、、

良い感じになるが
「先に進まない」

男性から見た率直な感想はシンプルです。

同じ職場の女子に手をつけるのは、「相当なバカ」か「覚悟がある」のどっちかです。


ちょっと結論の前に
考えてほしいことがあります。


女子の恋愛の仕方は原則、「よく知る男子」を好きになります。
つまり、職場の男子なわけです。

普段「優しいか?」「裏表がないか?」などなど・・・。

つまり、徐々に男性を惚れる系です。


男子は全く違います。

男子は、良く知る女子にほぼ興味はありません。


興味があるのは、

新鮮な勝手な理想を作れる女子」です。

だから、アナウンサーの美女たちが、

・トイレいかない
・トイレで「大」をしない
・「おなら」だってするわけない
・汗だって臭くなるわけない

を完全に信じています。


そう、、、つまり、、、、

女子がみんな気を付けていることを
理想的にそのまま信じるバカな生き物
です。

交際して、肉体関係を結び、
徐々に「現実に」気が付くわけです。

また、さらに付け加えると、男子は、

1.別れた後に居場所がなくなる
2.別れた後の女性の噂話が怖い

この2点から狭い環境での恋愛を非常に嫌がります。

そう考えると、先ほどの話に戻りますが、
会社の同僚の女性とは、
よっぽどのことがないと交際しないのです。
それぐらい一般的な男性は慎重です。

そのため、職場の女子と交際するということは、
相当な覚悟をもっているか
何も考えず本能のまま勢い勝負するか
のいずれかを選択していることになります。

そう、、、、
職場の女性と交際する男子は、
普通の人ではないのです。


職場で好きな人がいる」そう思う女子は多いでしょう。それはそれでいいと思います。でも、蜘蛛の糸ではないですが、一本の糸にしがみついていると、その糸が切れた瞬間にあなたの人生は終わります。

上記のように職場で交際する男子は
普通の気持ちで交際するわけではないのですから。
無責任か情熱的かのギャンブル状態です。


そのため、筆者が女子に言いたいです。
できるだけ、職場のみならず、たくさんの糸を掴んでおきましょう。
職場は職場で男性と仲良くし、幅広く視野を広げていれば、その男性が本当に素敵な男性なのか、外の男性のほうが素敵なのかわかるはずです。

また、知り合って「イメージと違った」ということも多々あるので、やっぱり一人の男性に絞るより、数打ってほしいところです。



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結婚へ 30th: 最後は入籍



”では、コマネチさんから一言どうぞ”

ステージのある会社での飲み会。
入籍した人が一言話す場で同僚に報告した。

プライベートなことなので、いちいち同僚に言うつもりはなかったが。


「stage」の画像検索結果



そう、僕は、彼女と出会って丁度1年経過した日に入籍。


「the day married」の画像検索結果


入籍前後は、結婚するということに”なんとも言えない興奮”と不思議な感覚だった。一番の失敗は、区役所の営業時間外に届け出にいくと、受理が数日後に確定になること(笑)

おかげで、2,3日は不受理にならないか怯えた日々だった。


結婚までの道のりが何事もハッピーだっただけではない。


ちょっと前は、マリッジブルーも多少経験した。

ご存知の通り、結婚式の準備。乗り気じゃない結婚式に渋々付き合ってるところに、清楚な彼女が鬼の形相でキレたとときは、”じゃやめよう”と言いたいのは本気と書いてマジな気持ち。その後の顔合わせでも一悶着あって、他の女性を探したくなる気持ちになった。

こんなに気苦労するのに、なんで俺は一緒になることを考えるのだろう?そう考え始めていた。

彼女が出会った仲で一番相性がよく、優しい女性だと知っていても、僕は、逃避したくなったのだ。

その後、入籍してもしばらく一緒に住んでいない。なんでも家具が揃ってない、調理器具が万全じゃない等々の理由で彼女は一緒に住まなかった。後に詳しく書くが、この辺は、大人の女性としてはマナー違反だと思う。


その一方で、結婚のゴールは、順風満帆な人はいないだろう。結婚とは、生活を一緒にする上で、考えだったり細かいところまで見えてしまうものだ。

”ちょっとぐらいしょうがないよね”そう言えるお互いの文化の擦り合わせができる人かどうか、が大きなポイントになると思う。

「a road」の画像検索結果


30歳を超えて、言われて直す人は珍しいと思うので、むしろありのままの形を受け入れられるかどうかである。

最近は、どっちが先に”おなら”をするか競争をしている。その辺は楽しくやっている

世間一般の人たちが不倫でなんやかんやいっているが、個人的には、どっちでもいいと思う。本人たちが好きにやればいいので、周りからどうこういうべきではない。むしろ結婚という制度に意味があるかどうかも微妙な世の中で結婚をしてみた。

彼女には申し訳ないながら、いつ、どこでどのように結婚が破綻するかわからない。

だからこそ小さなことでもしっかり話し合って、お互いを許し合い、変化に柔軟性を高めていきたいと思っている。

やっと人生の次のスタートポイントに立った。
終わりは・・・

当分見えない予定だ。



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結婚へ 29th: 結婚で求められる行動



彼女に自分のギブアップを伝えた。

その後、彼女は自然と振舞っている。

彼女は自分のスイッチの切り替えはうまい。

本当は怒っているのだろうか?

ただ、わかっている通り、僕にできることは限られているのだ。


そして・・・

時間は過ぎた。

2か月ぐらい先だろうか。

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お互いウマが改めて合い始めてうまく結婚式の準備が進んでいる。

今週は、ウェルカムボードの下見に、式の音楽の選定をして、、、毎週決めごとで忙しい。週末は目が回る忙しさだ。

そこで久しぶりに聞いたのだ。

コマネチ:
あのとき、どう思ってたの?怒ってたんじゃない?

彼女:
あの時は、いろいろ考えたけど、今は、むしろ、すごく感謝してる。

会社のみんなに聞いたらすごい頑張ってくれてる彼なんじゃない?って言われたんだ。音楽のリストを全部作ってCDつくったり、必ず式のミーティングには最初から最後まで参加してくれて、毎週毎週式の準備に時間をとってくれてる人は、なかなかないんじゃない?ってさ。

だからすごく感謝してる。


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正直、彼女は感動しやすいタイプなので、僕が感謝されるべき人間かどうかは別の話。

しかし、僕が嬉しかったのは

自分だけで問題解決にあたろうと、
自分だけどなんとかしようと、
1人でなんとかするしかない、


そう思っていたのが、違ったこと

僕には一緒に問題を考えてくれるパートナーがいることだ

あのとき、実は、結婚式の準備以外でもモメることがあり、険悪ムードになり、亀裂が大きくなってきていた。

「thunder」の画像検索結果

両親からも、今更後に引けないでしょ?と言われたりして、ネガティブな進み方をお互いにしていたところもあったと思う。

あれから2カ月の間で険悪ムードを解決したのは、時間。

しかし、今、その時間を振り返ってみると、恋愛経験が少ない彼女が自分なりに一生懸命答えを探して、彼女が一緒に問題に向き合ってくれていたのだ。

感謝するのは、僕のほうなのだろう。

とりあえず、お互いの方向性は改めて出揃った、婚約から破談は一波乱あったが、なんとかまとまりかけ始めたのだ。


「wedding」の画像検索結果



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昨日もメッセージを頂きました。”私ならあなたはないわ”というご意見を頂いたのですが、、、他の方と同じ回答なので、敢えて回答はしません。しかし、よっぽど嫌われていますね(笑)


ただ、頂いたメッセージで気になったのは、"あなたの我慢が足りない"という言葉です。

なんか押しつけがましさを感じてしまいました。違う価値観の人は、存在してはならないのでしょうか?

仮に、結婚相手を自分の価値観と同じ人に主眼を置いたとしたら、たぶん結婚相手に巡り合えないと僕は思います。なぜなら、同じ価値観の人なんてどこにもいないからです。

その一方で、不足部分を補い合える考えを持つ、違うところを譲り合えたら、恋愛だけじゃなくていっぱいの人たちと運命の糸でつながって、大きなことが成し遂げられるんじゃないかって思います。

会社でもそうなのですが、人の多様性を認めない人はたくさんいます。本人の自由なので、別に構いませんが、僕が個人的に思うのは、楽をしていると思います。逃げているだけだと思います。

人を理解するってエネルギーを使うし、ストレスも感じて忍耐が必要です。難しいことから逃げて、新しいことにチャレンジしていないのは、成長を拒んでいるだけ。

成長の無い人生なんて、意味がないと僕は思っています。


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