あくまで男目線のアラフォー婚活

恋愛力学を分析解析して婚活から結婚までを日記形式で語ります。

アラフォーとアラフォー向けの男目線を生かす婚活女子のためのブログ

結婚後

彼女の留学後に改めて思う「後悔」


皆様、こんにちは。

フィリピン留学から無事に妻帰国しました。
いやー、彼女が留学中はフラフラしてましたが、、、内心は、冷静になれば、不安が頭をよぎって仕方なかったです。


最初、妻が「(短期)留学に行きたい」そう僕に告げたときは、全力で応援したかったけど、「フィリピン」と聞いて、多少なり戸惑いがあったものの、深く考えずに応援しました。

もちろん、留学先が金額の問題ならシンガポールにいけばいいし、お金次第ではないなら、欧米に行けばいいと。特にカナダであれば安全ですから。

彼女が選んだのは、授業内容。

潔癖症の彼女にとって、大きなモチベーションは、意外なところで生まれたのです。

彼女曰く、日本人村みたいなところがあり、隔離されたエリアで「安心」とのことでした。

しかし、、、セブ島でフィリピンで日本人が頭に銃撃を受けて殺されるニュースがあったり、昔の駐在の人があった事件を聞くと、「空港ですら危険な場所」で、僕は素直に応援できなくなり、ぎりぎりになって、彼女の留学を後悔しました。(僕が嫌がっていることを彼女が気が付けば、彼女は自分のすることに反対されていると、かなり落ち込むので、そういう素振りは容易に悟られない努力はしましたが。)

彼女は別れ際に、たった2週間の間でも寂しがりましたが、僕から見ると、「次、会う時は最悪、冷たい遺体であるかもしれない」そう思うと、後で、「口うるさくいう方が彼女のためだったのではないか?」と思うのです。

もうまさに「過保護な親心」です。

そんな心配をよそに彼女は、滞在しているエリアは、日本と変わらず、地味な恰好の私が恥ずかしくなるほど、日本人の女性がいっぱいいてオシャレ、だから「非常に安全なところ」ということでした。
 
筆者から見れば、若い日本人は、海外の危険性がわかっていないだけです。

ビジネスでもそうですが、海外の人と仕事をすると、華やかさだけ見えると思います。

実際は、海外の人と仕事をすれば、「人の良い、物事をはっきり言えない日本人はカモの対象」で、裏切られるのは当たり前で、気を付けていても、文化の違い、電話・メールの偏ったコミュニケーションツールでは、険悪にすらなります。

そのため、出張に来た際には、できるだけ気を使い、飲みにケーションをして、「お互いを知る」ことを心がけます。

要するに、気を付けていても簡単に険悪になるので、良好なコミュニケーションを心がけるのです。


そんなことで、筆者は、フィリピン人に住み慣れた日本人を演出してもらうために、眼鏡禁止(裸眼のフリ)、靴はビーチサンダル、服は疲れ切った服、時計はコンビニの1000円時計、強盗に会ったとき用の財布、、等々、海外の事故アイテムを準備させました。
(アクセサリーは一切禁止!)


僕の心配は、彼女が日本人村から空港まで送迎があったとしても、空港も危ないので心配は、飛行機に乗るまで。


なかなか心配しました。


無事に彼女が帰ってきて、京成上野駅で彼女を発見した時は、「心臓の鼓動が少しおかしくなるぐらい」安心しました。


その後、夕方に少し涼しくなったこともあり、冬用のふとんをクリーニング屋さんにレンタカーで取りに行くのですが、、、

筆者:「17:30に車借りて迎えにいくから、17:40には到着するから電話するから、電話に気を付けてね」

妻:「うん、わかったー」

その言いましたが、17:40に家の前について何度電話しても出ない、、、、

しびれをきらして、イライラして家に向かって扉を開けて、「何度もかけてるのに、なんで電話に出ないの?」というと、「あ!バイブにしてて気が付かなかった!」という始末。

バイブにしててもいい、時間が来たら連絡がきてないか、確認できたろうに、、、。

この「慎重」と「緊張」の無さは大丈夫か?、と。

彼女がフィリピンで無事だったのは、本人が気が付かないところで「運」という作用も大きかったに違いないと、今更ながら思うわけです。

もう彼女を危険地域で1人で歩かせることは恐らくないでしょう。
僕の決心は、揺らぐことはありません。



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結婚後に起きる結婚の「終着駅」


筆者は、妻の「不在」に遊び歩いている
世間一般がいう「最低な人間」なことをご理解の上で、
この記事をお読みください。。 

さて、そんな筆者は、姉がいる。

弟の性分から語るのならば、
先に歩く人をじっと観察していから物事を進める
ことがポイントだ。

姉がバナナの皮で滑って転ぶところから、成功するところまで、観察し、学び、人生をうまく乗り切るのだ。うちの姉のケースでいえば、姉はかなりの「のんびり屋」なので、5歳ぐらいには、弟は自分で問題を切り抜け始めるのだが。

まぁそれはどうでもいい。


昨日は、妻の目を盗み?、「結婚がほぼ破綻している女友達」に会ってきた。

そう、自分の未来日記を描くために

筆者の会社の女子の離婚率が、約95%なのに加えると、潜在的に結婚したはいいが、「我慢して離婚していない人」は非常に多いと思う。

彼女の旦那のポイントを簡単に説明する。
1.家事をほぼ全く手伝わない
2.妻の予期せぬピンチを放置(加えて、間も悪い)
3.自己中心的日常を「直してほしい」とお願いしてもスルー。

結果、一緒にいることが不可能になり、終わりを突きつけると、「なんでそんなに冷たいのだ」と逆ギレしてくるらしい。

彼女の結論から言うならば、

子供がいないならば、確実に離婚

子供がいるので、渋々、家庭内別居

旦那が自分の部屋を持ち、プライベートを大切にしていることに対して、子供が多く、子供が育てば、自分の部屋もなくなるので、リビングで生活することを考えている彼女。

ツッコミながら笑いを交えて聞いたからまだよかったけど、
痛々しさを感じられずにはいられなかった。



実はこの手の話は、
夫婦トークを聞くと、詳細が違うにせよ、
内容は、だいたい同じである。



「世の既婚女性が旦那とモメる理由」はだいたい、
旦那の不出来」に始まり、終わるようだ。

男という生き物は、聞けば聞くほどに、女性が家庭の融和を求めることに対して、あまりに無関心な生き物というのが、弟観察日記から導かれる結論だ。


男性たる僕から言わせてもらえるならば、
僕は、若い時、細かい家事から仕事までこなし、
気配り手裏剣をぱぱぱぱ~~~と投げるタイプであった。

合コンでも仕切り、料理をとりわけ、話をまとめて、、、そして、女子と二人きりになったら、トコトンお話を聞かせて頂くという、「いやらしさ100%」の男だ。

しかし、、、

30歳を過ぎたあたりから、合コンが面倒になり始め、
35歳を過ぎたあたりから、人と会うこと自体が面倒になり始め
結婚をして1年過ぎたあたりから、細かい小回り作業が苦手になった

今思うことは、

妻にだいぶ負担をかけている

ということである。


だから、朝の茶わん洗いは、率先してやるようにし、
土日の料理も外食なり、お手軽にするようにしている。

当初、トイレットペーパーとか日常品の在庫を奥様に
買ってきてもらうことを期待したが、
今は期待せず、言わずもがな自分で買うようにしている。

でも結婚の初めに比べたら、

働かないことになれつつある

ということは事実である。


男性が出来ないことが増えることは、加齢の一つだと思うけど、
僕は戦うタイプであることがまだ救いなのかもしれない。


※性別のせいにするな!という人がいるかもしれないけど、
男女の体や脳みその構造が根本的に違う前提のお話です。


僕の同僚には、奥様と結婚して10年以上経つけどラブラブな人ももちろんいる。喧嘩も多少するけど、彼は「謝れる男」であるし、率先して家事を手伝う「加齢とも戦う」タイプでもある。

そんな彼は、収入の悩みこそあるものの、家庭円満で幸せそうだ。
家族で外出はよくある日常に対して、
前述の女友達は、一緒に行動することは、年に1~2回ある程度のレベル


昨日深酒を一緒にした女友達からは

今後どうしようかな

そんな本気な悩みに言葉がでなかった。


昔なら、あーして、こーして、っていっぱいアドバイスしてたけど、彼女の状況は、上記に記載した以外にもいろいろありすぎて複雑なのだ。

年齢を重ねる毎に、悩みも複雑になるのだ。

誰も助けられずに、チキンレースの様相のように、彼女があと15年我慢して子供が育って、離婚のストーリーが待ち受けているのが、今の結論だ。

でも~子供が少し手がかからなくなって、
少し落ち着いて回りが見えてきたのだから、
彼女の性格上、打つ手が遅いとも思えない。

行動は必ず起こすだろう。


僕は、昨日の女友達と交際するか悩んだ時期もあった。
でも、考え始めて間もなく、
別れたばかりの彼との子供を身籠ったのだ。

彼女から、

あの時、どうすればよかったのかな

なんて、言われると言葉がでない。

あれから10年経つのだ。







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妻の描いたことがなかった「夢」を応援してみる


実は、最近日記を頻繁に更新していることには理由がある。

それは・・・・

うちの「不在なのです。

妊娠しているわけでもないし、
実家にいるわけでもない。
喧嘩しわけでもない。

実は・・・

外国に留学しちゃいました。

しかも、フィリピン!(汗)

まぁ短期なんですけどね。

いやー超潔癖症の妻が、まさかのフィリピンとは、、、最初に耳を疑ったけど、妻は、結婚前は家族とベッタリ型。友達付き合いさえしない人だった。

彼女の仲良しのお母様が他界し、
婚活を始めて、今度は僕にベッタリなわけです。

ただ、、、想定外なのは、
僕は正直ベッタリが嫌い


夜、寝る時ぐらいはいいけど、朝は経済ニュースのモーニングサテライトを毎朝テレビで見て、昼間は仕事に集中し、夜は、次のキャリアのために勉強している。
(今は、AIのプログラミングの基礎を学んでます。)

だから、結婚当初、彼女は時間を持て余したのだ

そんなこんなで、僕の夢は、「子供が出来たら、毎年夏休み・冬休みに子供をシンガポールあたりに放り込んで、危機感を痛感させて、学校の日は、英語の勉強をさせて、語学堪能にする」というのが夢であると語ったことが影響したのだろう。

彼女も、全くできなかった英語を学び始めたのだ。

最初、始めて英会話に行った日は、
全然ついていけなくて泣いて帰ってきた。

そこから、夫婦の時間を作るために始めた朝ウォーキングで、英語の自己紹介から始まり、簡単な会話を教え込んで、英会話アレルギーを克服させた。

半年後、フラフラしながらも、授業は回せるようになった彼女。

次なる目標は、気が付けば、英語みっちりで短期留学を欲したのだった。

だいたい筆者の周りの人に言うと、「ええーーーーーー!!」というけど、二週間はあっという間だから、気にしない。

筆者が一番驚くのは、エッチして乙女の日が来ると、「子供が出来てたら留学に影響する!」と「かなりパニックになった彼女」である。

筆者の性欲が、ビルから飛び降り自殺するかの如く減退したのは言うまでもない。

そこから、全く肉体関係は、結ばなくなったのだ。

彼女は、フィリピンの語学留学をえらく楽しんでいるらしい。
まぁ本人は、超ドメスティックな人だったから、新しい道を歩んでみるのは、刺激的で楽しかったろうに。

彼女の人生にとっては、一生の財産になったはずだ。

僕はフィリピンにいくことはないけど・・・(笑)

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