あくまで男目線のアラフォー婚活

恋愛力学を分析解析して婚活から結婚までを日記形式で語ります。

アラフォーとアラフォー向けの男目線を生かす婚活女子のためのブログ

結婚後

「メソメソ」女子と「逆ギレ」女子のどちらがお好みですか?


先週のことだった。
もう前回のブログを見てくださった方はわかってくださる方もいるだろう。

また「金曜に喧嘩」したのだ。

正直言うと、「喧嘩」に至ってはいない。
いつもの通り、金曜日の夕方になって、以下の会話が定番だ。

僕:「ご飯どうするー?」

妻:「作ってもいいよー?」

原則、僕が決めることが多い。僕は彼女と食の好みが同じなので、好き嫌いが発生しないので、なんでもいける。。。

しかし、僕が仕事で多忙だったり、疲れていると話は別だ。
僕は、仕事で大量のメールがきても「即打ち返し」派。
取引先でもメールのレスが早いと思っている人は大多数だろう。

しかし、、、即打ち返しの難点は、相手のレスが悪いとストレスがたまるのだ。彼女はいつも通り、結論まで辿り着かないメールをし始める・・・。

その瞬間僕は思うのだ。

僕:「あー忙しいし、ぶっ倒れそうなのに、気を使って外食提案して先日と同じパターンだ。。。もう、感情が高ぶる前に、さっさとおうちごはん宣言しようと。」
そして、早々とおうちごはん宣言に切り替える。

ここからが男女の難しさである。

彼女の機嫌を損ねたのだ。
彼女から言えば、「私がまた旦那を怒らせてしまった」というのだ。

いや、怒ってはいない。

仕事で疲れてるから、
これ以上考えたり気を使いたくないから、
何も考えず口に放り込んで、寝たいだけなのだ。

妻からLineが来る。
「私、外歩いてくるね」
僕もこれ以上体力はないので、
「危ないとこ歩かないで安全に帰るんだよ」
で返答した。

僕がベッドに入ったあたりで、彼女が帰ってきた。
軽く話しかけたが、そっけない、、、。でも意識が遠のくのでそのまま寝たのだ。

朝になって言葉少なめな彼女がまた外出しようとするので、聞くと「疲れているのに私いると邪魔だろうし、どこではらぺこさんを怒らせるかわらからないから・・・」と言い出して、大泣きし始めた。

疲れているときは、取り繕う体力もないので、「そのまま言葉を受け取ってほしい」と思う。それで変に行動されたり、説明を求められても僕は何もできないのだ。

そこまで必死に仕事をした僕が悪いのかもしれない。

しかし、家賃も生活費も7割近く払っているのは僕だ。

僕が支えなくては、この関係は成り立たない。


しかしながら、唯一の救いは、追い詰められたと感じた妻が「あなたが悪いのよ!」と逆ギレしてこないところだ。
メソメソ泣くくらいであれば、「そんなに気にしないでよ」とかお互いにまだ分かり合ってないところがあるんだね、で終わるのだ。

最後は、冷蔵庫にあったセブンイレブンの「あずきモナカ」のアイスを一緒に食べて、
彼女は笑顔に戻ったのだ。

まだまだわかり合うには遠い。
もう5年もすれば、「疲れてるから、やっぱうちで食べよう」そういって妻が「あ、そう?わかったー」そういう日が来るだろう。



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「ダメ夫」にも三分の理


一般的に「喧嘩」というと、「わかってもらえない不満をぶつけてわかってもらおうとする行為」である。

ちょっとメンドクサイけど、こんな感じで理解している。

しかし、合理的かどうかというと、違うと思う。

なぜなら、感情をぶつけられた人間は、原則「ガードする(身を守る)」というのは誰しもが経験すると思う。

いい年をすれば、悪いと思うことはしないわけなので、
普通の人は、「私、悪くない」というのだ。

しかしながら、僕は言いたい。

結婚生活に「私、悪くない」という発想は「いらない」


僕は奥さんと喧嘩するときのお決まりだが、摩擦をするとその日は少なくとも険悪に終わる。

その後、険悪なのが長引いてたら、「徒歩15~20分の道のり」をわざと1時間かけて帰るのだ。
下手すると、公園のパンダさんの上に座って1時間、ため息を何度もついたりする。


これが嫌で仕方ないので、最近、早めに話し合う場を設けるようにしている。

男性と女性の違いなのか、まず彼女は泣きじゃくり、理系出身の彼女でも非論理的なことを説明し、「私は悪くない」という。

一応、僕はこの会話では、意味不明なことをいった段階でそれ以上は掘り下げない。それ以上会話しても相手に聞く余裕がないと考えるからだ。

生産性がない会話で相手に理解してもらうことも理解することも難しいからだ


僕の心の中で大切にしていることがある。
それは、「盗人にも三分の利」という言葉だ。
※もちろん、うちの奥さんは盗人ではありません。

Google先生によると、この意味は、
悪事を働いた者にも、それなりの理由はあるものだということ

僕なりの解釈は、相手が100%悪いと思っても、相手のいい分を聞いてあげれば、同情するところもあるということだ。

僕たちのちょっと前の喧嘩の理由はこんな感じだ。

・僕が赤字のお給料で炭酸水を通販
・彼女はガブのみするが、冷蔵庫への補充はしない
・疲れて帰宅した僕に段ボール片付けろと言う
上記のように言われた時には、さすがに喧嘩になった。

彼女曰く、「私の力で段ボール解体はできない」というのだ。
毎日かなり重い鞄を持って通勤してると思うんだが。。。
※彼女は筋肉質です

喧嘩になって彼女の言い分が支離滅裂になったことで「喧嘩はおしまい
彼女も少しずつ僕の気持ちをわかってくれることを信じて棚上げとした。


「三分の理」を心に念じる上でさらに気を付けているのは、不快感を態度に出さないこと

人の気持ちを理解したふりをして、態度を悪くすると結局相手を責めて、相手の心の逃げ場所を奪う行為となるので、そこも気を付けている

これで、少しずつ僕たちの夫婦関係は修復を試みている。



最近、僕たちは結婚してから夫婦貯金を始めました。

僕の貯金の無さに彼女は驚いていたが、僕から見たら、家計のために給料が赤字だと何度説明したか全く理解不能な反応だった。

最近転職をして、お給料が上がったこともあり彼女は言う。
ねぇ、転職の時の約束で、夫婦貯金にお給料余った分、お金入れるっていったよね?また入れていないんでしょ?いついれるのよ!?

実は、僕と奥さんの分毎月6万円に加えて、3万円を先月から振り込んでいる。

彼女は追加分の入金を知らないのだ。

本当はもっと振込たかったが、彼女の誕生日やらなにやらで物入りだったので今月はそれだけ。

追加分については、特に奥さんに言うつもりはない。
気が付くタイミングで気が付けばいい。

これは奥さんにアピールしたいことでもなく、
僕なりの責任を自分のペースで果たせばいいと思う。

怒りたい人には怒らせておけばいい
そう思っている。


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男と女がすれ違う「疲れた」の言葉


奥さんと先週喧嘩をして、また昨日軽い喧嘩をしてしまった。

だいたい喧嘩をするのは、女性には申し訳ないけど、「乙女の日」の時だ。
僕は最近仕事が忙しくて、妻のことを気にかけてあげられてなかったけど、聞いたら、「乙女の日」だったらしい。

しかし、原因は、「乙女の日」が原因だけではない。
そもそも喧嘩の原因は、考え方で事なる「疲れの違い」だった。

いや、「うちの妻との疲れの違い」とでも言おうか。

1.会社はルーティンワークで迎える金曜日の疲労

2.繁忙期を迎えた忙しさ、非日常的な状況の疲労


僕は1もあるけど、2もある。2の時は非常につらい。

今回僕は、外国人役員が来日して、英語が聞き取れないのに、社長とその役員のMTGに参加する、それと、一日で大がかりな会議を4つこなす、という状況だった。
金曜日の朝は思わず、「今日は大変なんだよな・・・」そう妻にこぼしたほど。

こんな、2のようなときは、自分にストレスがかからないようにしたい。
しかし、妻は2だろうが気にすることなく、駄々をこねてみたり、ふざけたり、茶化したりする。

金曜日の夜は妻のために時間をとらなきゃ」、、、とそう常日頃思っている。

今回、ヘロヘロになっている僕が夕食に誘った妻の返答は、あれはだめ、これはだめ、から始まって、ふざけて、茶化し、そして体重が増えるから、猛暑の中、坂を20分「痩せるためだから歩いてこい」はきつかった。
また、Lineの返答も早く行先を決めたい僕にスタンプでふざける彼女も僕のやる気を失わせた。

妻のために時間をとるつもりだったけど、自分のための金曜日に切り替えることにした。
僕が気遣ったつもりが、マイナスに働いたのだ。

コンビニでご飯2人分買うから、もう外食はやめよう

この発言に妻はそこでびっくりしてとりなしてきたが、僕にはもう遅い。

家に帰るなり、「また喧嘩するの?」と泣きそうな顔できたが、それも違う。
僕は喧嘩したいんじゃなくて、「1人になりたいだけ

忙しすぎたり、仕事でミスしたり、そしてひどく緊張した日に状況がわかってもらえないことが、つらかったのだ。

疲れてる」っていったでしょう?そういったけど、彼女の返答は、
みんな疲れてるものでしょう?」だった。

これ以上議論は意味がない。

これから彼女は僕が「疲れている」そういっても、「みんな疲れてるんだから」そういって、僕の心の悲鳴を軽く扱うのではないだろうか。

肉体のケガは目に見えるから心配するけど、
心のケガは軽く扱われるのではないだろうか。

そして、そのうち僕は家に帰るのがおっくうになって、
金曜日は家に帰らない日がそのうち来るのでないか。

そう思った週末だった。

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