あくまで男目線のアラフォー婚活

恋愛力学を分析解析して婚活から結婚までを日記形式で語ります。

アラフォーとアラフォー向けの男目線を生かす婚活女子のためのブログ

番外編

「占い師」からの未来日記


皆さん、占いをお好きですか?

うちの妻は、「占い」が嫌いで、理屈で説明がつかないことにお金を払うのは「無駄」と思っているようです。

僕が、神社のお賽銭に1000円をポンと入れるのを面白く思ってないだろうなとよく思います。 

もちろん、人の弱みをネタにゆする悪党占い師もいます。
元々占い師の人たちは、「マイナス」なエネルギーを持つひとが多い気がしますし。
変わった方が多いですよね。


ブログで書いたことがあるかもしれませんが、僕は、地方で金持ちだった家系のひ孫です。

ゴッドファーザーとでもいいましょうか、一番勢いがあったひーじーちゃんの時代から受け継いだことなのかもしれませんが、僕が物心ついたころまで、地元のいわゆる「神様」と呼ばれる人たちに、将来のことをよくうちの家系は聞いてました。今では、その方々は亡くなりましたが。

「今後うちはどうすればいいでしょうか?」こんな感じに。

僕と姉が生まれたときに言われたのは、
僕は、「外交官・・・?のような仕事」
姉は、「社長になる!」
でした。

僕は、高校生・大学生で英語がサッパリでした。そもそも文法が苦手なので、英単語・熟語だけ覚えて、点数を無理矢理あげるタイプでした。


外交官?なわけないじゃん。と思ってましたが、投資の仕事をしているうちに、あれよあれよと海外と関わるようになり、海外の人と関わる仕事になっています。僕にとっては、海外の人と話し合う仕事は、「水が合う」ということを強く感じます。


姉は、15年ぐらいでしょうか、ニートでした。
部屋から全く出てこないんですよね。


小さい頃から周りとうまくやることが苦手で、就職後、環境に馴染めずに、失敗してそれから部屋に籠りました。15年は長すぎると思うのですが、本人にとって時間は必要だったのかもしれません。

僕が婚活を始めてから、姉は、「はらぺこが婚活を始めたの!!?」そういい始め、自分も活動し始めたのです。そのために、少しずつですが、父親の仕事を手伝うようになりました。

ここまでくれば、ハッピーエンドに見えますが、15年の世間と関わらないロスは大きかったのです。ここでもなかなか社会人経験の無さが彼女を生きづらくしました。

婚活して、半年だったのかな?、姉にも彼ができて、今は2年ぐらい経過です。

僕と姉貴の関係は近すぎるので、喧嘩になるので、実は20年近くまともに会話したことはありません。姉にとっては、嫉妬の対象であり、大切な弟であり、複雑な関係なのです。

前にグイグイ出る弟と保守的な姉は、近いようで遠いのです。


少し話が長くなりましたが、そろそろ本題に近くなってきました(笑)


僕は、最近「占いバー」に出入りしており、アラフィフ?と思われる美女が経営しているんですね。その人に、僕の今の仕事、姉の結婚について占ってもらったのです。

僕の話は、どうでもいいのですが、姉に関しては、
「今、交際している男性から、結婚は望めません。今の男性と別れてからも結婚できますよ?」
「もし、今の彼と結婚したいなら、姉から積極的にいかなければ難しい」

そう明言されました。

姉は占いマニアなので、恐らく言えば信じるでしょう。

しかし、姉は彼氏ができて、相性がいいと思っています・・・、が、彼から結婚の言葉が聞けず、フラストレーションは相当に溜まっていたようです。

僕と姉の関係もありながら、僕は、この占い師さんを気に入っていたので、姉に母を通して、占いのアドバイスを伝えました。


それから・・・・半年でしょうか。


2018年の年末、母親から、姉の彼氏から「顔合わせ」の話がきているといわれました。
姉と会話する機会があり、「占いの話は聞いてるかい?」そういうと、「知っている」と言ってました。

姉も占い師の言葉が、自分と思いあたる節があり、頑張ったようです。

年明け、早々に姉は一歩踏み出し、前に進めるかもしれません。

「占い」なんて、、、そう思う人もいるかもしれません。
しかし、前向きになれる原動力なら有効活用することがいいと思います。


僕はよく思うのですが、今を必死で生きることも大切ですが、何も残らない人生は寂しいものだと思います。両親は、あと20年もすれば、どちらかは旅立つでしょう。

そんなときに、誰もパートナーやら子供もいない人生は寂しいと思うんですよね。また、いなくなっても構いませんが、人生の1ページとして、残してもらった方がいいと思ってます。お互いに勉強になることもあるでしょうから。

結婚が前向きになってからでしょうか、姉も周りの影響を受けて、会社の手伝いも積極的に、そして自分を改めるようになったと両親は言います。
社長になる日も遠くないかもしれません。


このままいい流れあればいのですが。


弟としては、影ながら応援することしかできませんが、
僕が冬に独りで帰ってきた甲斐はここにあったと思います。

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結婚後に起きる結婚の「終着駅」


筆者は、妻の「不在」に遊び歩いている
世間一般がいう「最低な人間」なことをご理解の上で、
この記事をお読みください。。 

さて、そんな筆者は、姉がいる。

弟の性分から語るのならば、
先に歩く人をじっと観察していから物事を進める
ことがポイントだ。

姉がバナナの皮で滑って転ぶところから、成功するところまで、観察し、学び、人生をうまく乗り切るのだ。うちの姉のケースでいえば、姉はかなりの「のんびり屋」なので、5歳ぐらいには、弟は自分で問題を切り抜け始めるのだが。

まぁそれはどうでもいい。


昨日は、妻の目を盗み?、「結婚がほぼ破綻している女友達」に会ってきた。

そう、自分の未来日記を描くために

筆者の会社の女子の離婚率が、約95%なのに加えると、潜在的に結婚したはいいが、「我慢して離婚していない人」は非常に多いと思う。

彼女の旦那のポイントを簡単に説明する。
1.家事をほぼ全く手伝わない
2.妻の予期せぬピンチを放置(加えて、間も悪い)
3.自己中心的日常を「直してほしい」とお願いしてもスルー。

結果、一緒にいることが不可能になり、終わりを突きつけると、「なんでそんなに冷たいのだ」と逆ギレしてくるらしい。

彼女の結論から言うならば、

子供がいないならば、確実に離婚

子供がいるので、渋々、家庭内別居

旦那が自分の部屋を持ち、プライベートを大切にしていることに対して、子供が多く、子供が育てば、自分の部屋もなくなるので、リビングで生活することを考えている彼女。

ツッコミながら笑いを交えて聞いたからまだよかったけど、
痛々しさを感じられずにはいられなかった。



実はこの手の話は、
夫婦トークを聞くと、詳細が違うにせよ、
内容は、だいたい同じである。



「世の既婚女性が旦那とモメる理由」はだいたい、
旦那の不出来」に始まり、終わるようだ。

男という生き物は、聞けば聞くほどに、女性が家庭の融和を求めることに対して、あまりに無関心な生き物というのが、弟観察日記から導かれる結論だ。


男性たる僕から言わせてもらえるならば、
僕は、若い時、細かい家事から仕事までこなし、
気配り手裏剣をぱぱぱぱ~~~と投げるタイプであった。

合コンでも仕切り、料理をとりわけ、話をまとめて、、、そして、女子と二人きりになったら、トコトンお話を聞かせて頂くという、「いやらしさ100%」の男だ。

しかし、、、

30歳を過ぎたあたりから、合コンが面倒になり始め、
35歳を過ぎたあたりから、人と会うこと自体が面倒になり始め
結婚をして1年過ぎたあたりから、細かい小回り作業が苦手になった

今思うことは、

妻にだいぶ負担をかけている

ということである。


だから、朝の茶わん洗いは、率先してやるようにし、
土日の料理も外食なり、お手軽にするようにしている。

当初、トイレットペーパーとか日常品の在庫を奥様に
買ってきてもらうことを期待したが、
今は期待せず、言わずもがな自分で買うようにしている。

でも結婚の初めに比べたら、

働かないことになれつつある

ということは事実である。


男性が出来ないことが増えることは、加齢の一つだと思うけど、
僕は戦うタイプであることがまだ救いなのかもしれない。


※性別のせいにするな!という人がいるかもしれないけど、
男女の体や脳みその構造が根本的に違う前提のお話です。


僕の同僚には、奥様と結婚して10年以上経つけどラブラブな人ももちろんいる。喧嘩も多少するけど、彼は「謝れる男」であるし、率先して家事を手伝う「加齢とも戦う」タイプでもある。

そんな彼は、収入の悩みこそあるものの、家庭円満で幸せそうだ。
家族で外出はよくある日常に対して、
前述の女友達は、一緒に行動することは、年に1~2回ある程度のレベル


昨日深酒を一緒にした女友達からは

今後どうしようかな

そんな本気な悩みに言葉がでなかった。


昔なら、あーして、こーして、っていっぱいアドバイスしてたけど、彼女の状況は、上記に記載した以外にもいろいろありすぎて複雑なのだ。

年齢を重ねる毎に、悩みも複雑になるのだ。

誰も助けられずに、チキンレースの様相のように、彼女があと15年我慢して子供が育って、離婚のストーリーが待ち受けているのが、今の結論だ。

でも~子供が少し手がかからなくなって、
少し落ち着いて回りが見えてきたのだから、
彼女の性格上、打つ手が遅いとも思えない。

行動は必ず起こすだろう。


僕は、昨日の女友達と交際するか悩んだ時期もあった。
でも、考え始めて間もなく、
別れたばかりの彼との子供を身籠ったのだ。

彼女から、

あの時、どうすればよかったのかな

なんて、言われると言葉がでない。

あれから10年経つのだ。







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意外に多いかもしれない「40歳からの結婚」



筆者はいろいろなところに、「婚活はできるだけ早く」そう言っている。

うちの会社で早く結婚したがっている女子が
「まだ負けたくないから相談所にいかない」
そう言っているらしい。

筆者から言わせてもらえれば、
さっさと加入してから悩め
と言いたい。 

結婚相談所では、実は40歳になると、検索される絶対数がめちゃくちゃ減るので、新しい出会いの確立は下がっていく現実がある。

しかし、婚活して交際した人は結婚する確率は高くなっているように思える。
それなりに社会人経験を積んで、男女ともお互い大人になっているからだ。

筆者の周りでは、最近2人ほど40歳オーバーの女性が結婚した。

1人目は、僕がセッティングした40歳合コン。
(僕は年が離れていたので、紹介だけして不参加)

2人目は、職場の同僚。
旦那さんとの出会いの形はわからない、
容姿もそんなにいいとは言えなかったが、
仕事の姿勢は真面目で、人間的にも懐が広く、人望が厚かった。

僕は、彼女と出会う形が違ったら、
交際してみたかった1人である。

1人目の子は、今や43歳ぐらいなはずだが、見事にご懐妊し、出産。
目下の心配は、将来の家庭の資金計画だけになったところだろう。

2人目の子は、実は、今日ばったり道端であった。

「あ!”はらぺこ”さんじゃない!」
彼女に発見され、彼女のハワイの新婚旅行の話を
しばらく道端で聞いた。
(筆者は少し前にハワイにいったので、
 オススメスポットを伝えたのだ)

二人ともすごく幸せそうだ。
長く婚活をしているとは聞いていたが、
実りは大きかったようである。

でも~ふたりとも旦那さんさえ許せば、
少しはハメをはずして飲みにいきたそうな感じ。


また、1人目の友達は、僕と飲み仲間だった。

結婚後、普通に僕と飲みに行ったら、
旦那さんに怒られたらしい。
(そりゃそーだ)

自分が紹介したとしても、やっぱりだめらしい。
紹介しなきゃ今頃飲み友達でいてくれたかなーとか思うんだよね。

でもみんな幸せそうでよかった。

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