あくまで男目線のアラフォー婚活

恋愛力学を分析解析して婚活から結婚までを日記形式で語ります。

アラフォーとアラフォー向けの男目線を生かす婚活女子のためのブログ

番外編

結婚後に起きる結婚の「終着駅」


筆者は、妻の「不在」に遊び歩いている
世間一般がいう「最低な人間」なことをご理解の上で、
この記事をお読みください。。 

さて、そんな筆者は、姉がいる。

弟の性分から語るのならば、
先に歩く人をじっと観察していから物事を進める
ことがポイントだ。

姉がバナナの皮で滑って転ぶところから、成功するところまで、観察し、学び、人生をうまく乗り切るのだ。うちの姉のケースでいえば、姉はかなりの「のんびり屋」なので、5歳ぐらいには、弟は自分で問題を切り抜け始めるのだが。

まぁそれはどうでもいい。


昨日は、妻の目を盗み?、「結婚がほぼ破綻している女友達」に会ってきた。

そう、自分の未来日記を描くために

筆者の会社の女子の離婚率が、約95%なのに加えると、潜在的に結婚したはいいが、「我慢して離婚していない人」は非常に多いと思う。

彼女の旦那のポイントを簡単に説明する。
1.家事をほぼ全く手伝わない
2.妻の予期せぬピンチを放置(加えて、間も悪い)
3.自己中心的日常を「直してほしい」とお願いしてもスルー。

結果、一緒にいることが不可能になり、終わりを突きつけると、「なんでそんなに冷たいのだ」と逆ギレしてくるらしい。

彼女の結論から言うならば、

子供がいないならば、確実に離婚

子供がいるので、渋々、家庭内別居

旦那が自分の部屋を持ち、プライベートを大切にしていることに対して、子供が多く、子供が育てば、自分の部屋もなくなるので、リビングで生活することを考えている彼女。

ツッコミながら笑いを交えて聞いたからまだよかったけど、
痛々しさを感じられずにはいられなかった。



実はこの手の話は、
夫婦トークを聞くと、詳細が違うにせよ、
内容は、だいたい同じである。



「世の既婚女性が旦那とモメる理由」はだいたい、
旦那の不出来」に始まり、終わるようだ。

男という生き物は、聞けば聞くほどに、女性が家庭の融和を求めることに対して、あまりに無関心な生き物というのが、弟観察日記から導かれる結論だ。


男性たる僕から言わせてもらえるならば、
僕は、若い時、細かい家事から仕事までこなし、
気配り手裏剣をぱぱぱぱ~~~と投げるタイプであった。

合コンでも仕切り、料理をとりわけ、話をまとめて、、、そして、女子と二人きりになったら、トコトンお話を聞かせて頂くという、「いやらしさ100%」の男だ。

しかし、、、

30歳を過ぎたあたりから、合コンが面倒になり始め、
35歳を過ぎたあたりから、人と会うこと自体が面倒になり始め
結婚をして1年過ぎたあたりから、細かい小回り作業が苦手になった

今思うことは、

妻にだいぶ負担をかけている

ということである。


だから、朝の茶わん洗いは、率先してやるようにし、
土日の料理も外食なり、お手軽にするようにしている。

当初、トイレットペーパーとか日常品の在庫を奥様に
買ってきてもらうことを期待したが、
今は期待せず、言わずもがな自分で買うようにしている。

でも結婚の初めに比べたら、

働かないことになれつつある

ということは事実である。


男性が出来ないことが増えることは、加齢の一つだと思うけど、
僕は戦うタイプであることがまだ救いなのかもしれない。


※性別のせいにするな!という人がいるかもしれないけど、
男女の体や脳みその構造が根本的に違う前提のお話です。


僕の同僚には、奥様と結婚して10年以上経つけどラブラブな人ももちろんいる。喧嘩も多少するけど、彼は「謝れる男」であるし、率先して家事を手伝う「加齢とも戦う」タイプでもある。

そんな彼は、収入の悩みこそあるものの、家庭円満で幸せそうだ。
家族で外出はよくある日常に対して、
前述の女友達は、一緒に行動することは、年に1~2回ある程度のレベル


昨日深酒を一緒にした女友達からは

今後どうしようかな

そんな本気な悩みに言葉がでなかった。


昔なら、あーして、こーして、っていっぱいアドバイスしてたけど、彼女の状況は、上記に記載した以外にもいろいろありすぎて複雑なのだ。

年齢を重ねる毎に、悩みも複雑になるのだ。

誰も助けられずに、チキンレースの様相のように、彼女があと15年我慢して子供が育って、離婚のストーリーが待ち受けているのが、今の結論だ。

でも~子供が少し手がかからなくなって、
少し落ち着いて回りが見えてきたのだから、
彼女の性格上、打つ手が遅いとも思えない。

行動は必ず起こすだろう。


僕は、昨日の女友達と交際するか悩んだ時期もあった。
でも、考え始めて間もなく、
別れたばかりの彼との子供を身籠ったのだ。

彼女から、

あの時、どうすればよかったのかな

なんて、言われると言葉がでない。

あれから10年経つのだ。







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意外に多いかもしれない「40歳からの結婚」



筆者はいろいろなところに、「婚活はできるだけ早く」そう言っている。

うちの会社で早く結婚したがっている女子が
「まだ負けたくないから相談所にいかない」
そう言っているらしい。

筆者から言わせてもらえれば、
さっさと加入してから悩め
と言いたい。 

結婚相談所では、実は40歳になると、検索される絶対数がめちゃくちゃ減るので、新しい出会いの確立は下がっていく現実がある。

しかし、婚活して交際した人は結婚する確率は高くなっているように思える。
それなりに社会人経験を積んで、男女ともお互い大人になっているからだ。

筆者の周りでは、最近2人ほど40歳オーバーの女性が結婚した。

1人目は、僕がセッティングした40歳合コン。
(僕は年が離れていたので、紹介だけして不参加)

2人目は、職場の同僚。
旦那さんとの出会いの形はわからない、
容姿もそんなにいいとは言えなかったが、
仕事の姿勢は真面目で、人間的にも懐が広く、人望が厚かった。

僕は、彼女と出会う形が違ったら、
交際してみたかった1人である。

1人目の子は、今や43歳ぐらいなはずだが、見事にご懐妊し、出産。
目下の心配は、将来の家庭の資金計画だけになったところだろう。

2人目の子は、実は、今日ばったり道端であった。

「あ!”はらぺこ”さんじゃない!」
彼女に発見され、彼女のハワイの新婚旅行の話を
しばらく道端で聞いた。
(筆者は少し前にハワイにいったので、
 オススメスポットを伝えたのだ)

二人ともすごく幸せそうだ。
長く婚活をしているとは聞いていたが、
実りは大きかったようである。

でも~ふたりとも旦那さんさえ許せば、
少しはハメをはずして飲みにいきたそうな感じ。


また、1人目の友達は、僕と飲み仲間だった。

結婚後、普通に僕と飲みに行ったら、
旦那さんに怒られたらしい。
(そりゃそーだ)

自分が紹介したとしても、やっぱりだめらしい。
紹介しなきゃ今頃飲み友達でいてくれたかなーとか思うんだよね。

でもみんな幸せそうでよかった。

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男子が思う「女子に訪れる残酷な現実」


世の中は、つくづく残酷だとよく思う。

良いことがあったら、楽しむ。
悪いことを見たら、見ないようにする。

それが現実だ。


男性社会というのは、残酷なようでマイルドだ。
社会人になると、「おまえは使えねーゴミだ」そう教え込まれ、厳しい現実に直面する。

しかし、「若さ」があれば、乗り切れなくもない。
 
女性社会もそれなりに大変だろうが、現実への落とされ方が全然違うと思う。特に、特別扱い女性された女性ほど、残酷である。

筆者の会社の女性は、外資系のカラーのせいか、離婚率90%ぐらい。
会社の女性は、ほぼ40オーバーで、みんなバツイチ以上の経験者だ。

未婚も2人いるけど、見た感じ40歳に近い。
オシャレな彼女たちの笑顔に
男性は、年齢を感じるものだ。


ちなみに僕が入社する少し前に、
「しみ取り」が大流行していたらしい。
効果はあったみたいですが。


さて、話を戻そう。


この極端な事例:「外資系女性」、、、
というと華々しく、聞こえる。

僕の同僚は、「華々しかった」が正解だろう。

外資系の女性は、少し給料高めの男性達と働く。

外資系の女性の共通点は、

・勉強ができた・家柄が良かった → 語学力

・給料がいい → 倍率を勝ち抜く →容姿または特殊能力がある

「容姿」+「語学力」に加え、「若さ」が加わる。

そんな彼女達は、20代の頃は、毎日ナンパされ、高級接待を受ける。
そして、だらしない自分をさらけだしても許容される。
丸の内OL・溜池OLあるある」は、「働かないOL」だ。
※今でも存在する

男性から仕事を依頼されても無視して、
ランチ・ディナー・週末の予定を
どこにいくか悩むことが彼女たちの仕事だったりする。

そして、定時退社。

当然、全員こんな感じではない。

しかし、そんな待遇で
難しい仕事」・「面倒な仕事」を受ける勇者はいない。

要するに、
働かなくても許される状況が若いうちから出来上がるのだ
自分の容姿や育った環境から。

恐ろしいのは、ここからで、「それが当たり前」だと思うことだ。

そんな彼女たちも遊び疲れた頃に結婚という既定路線に乗る。
つまり、周りの男性と結婚、または、働き続けるわけだ。
しかし、女性が年を重ねると男性も「甘くはない」ので、結局離婚や退職となる。

そして、アラフォーになってから、勝負が始まる。


ここで改めて言うと、
外資系ではなくてもそうだが、

・20代の女性の見られ方
・30代の女性の見られ方
・40代の女性の見られ方

それぞれ周囲からの評価のされ方は異なる。

20代の頃の世間知らずな行動は、
40代になれば、周囲から失笑されるようになり、
周りから「かわいい」から「イタイ」に変わる。

そんな感じで、甘くされている本人は特別待遇を受けているつもりがないが、だんだん、男性と同じ扱われ方をするときに「耐えられるかどうか」が問題だ。

若い頃から男性とガツガツ仕事をする女性は、体力的な衰えを感じても、場慣れをしているので、世渡りはそれなりにできる。

問題は、「働かない女性」は、組織にとっては完全にお荷物。
ヘマをしたら、攻撃の対象となるので、逃亡生活が始まる。

うちの社内でも、元「美女」がいる。
仕事をお願いしても仕事を受けないので、「働かない人」で有名だ。
しかも、いい会社に勤めていて、待遇が良かった人ほど顕著だ。
彼女を守るのは、同じ「働かなかった」女性連合軍のみ。

意識を変えて働く女性ももちろんいる。

男性と感じ方が違うので、
仕事の進め方で周囲と摩擦も多少あるけど、
頑張る女性を僕は好きなので、仲良くさせてもらっている。

ただ、、、年齢と戦う若作りな容姿と行動をする彼女を「気持ち悪い」と言いい、若手の男性社員が彼女を攻撃をするケースもある。

彼女にとっては、若かった時の毎日ナンパされた頃とは、雲泥の差の扱いだろう。

しかし、誰も助けようとはしない。
彼女にかかるストレスは相当なものだろうと思う。

僕は余計なお世話ながら、
わざと明るい話を振って
彼女の気がまぎれるようにする。

彼女が孤立しないように。

彼女の心が折れないように。。




今日は、昔の女友達(40歳超)が部長と喧嘩したというLineをしてきた。
なんでも、僕が「悪い癖」として指摘している癖が出て、部長にキレてしまったらしい。

僕は言う。
「すぐに謝るんだ。
相手が感情的な中、わけわからない状態でも早く謝れば、
評価が下がるのは最低限に抑えられる。
しかし、時間がたって頭が整理された後の謝罪は、
あまり意味をなさなくなるから、一刻も早く謝るんだ」と。


しかし、彼女は結局、謝らなかった。


周囲の女性から「部長の機嫌が悪かったからしょうがない」というフォローがあったからだ。


男性社会では、一度でも感情的になったら、許されない烙印を押される。

40を超えた彼女の失態を、「部長」が簡単に許すわけがないし、
周りが許したからと言って、「部長」が許すかどうかは別の話だ。

彼女とその友達は、管理職と労働者の視点の違いが全く理解できていない。


そして、前々から彼女はこう言う。

「会社からの待遇が良くない、転職しようか悩んでいる」


僕は、転職の相談には乗るけど、
彼女の人生がうまくいくかは
ネガティブに未知数だと思ってみている。

彼女が、もしタイミングよく謝れる人であれば、
ポジティブに未知数、そう言えただろう。

しかし、状況が変わらなかった以上、
彼女を取り巻く状況は、今後もきっと変わらない。
日々厳しい現実だけは待っている。


それだけは確かだ


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